「たまや〜」

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多摩川の花火大会に行きました。

ドーン、ドーンという打ち上げ花火の音が聞こえてくると
カラダがムズムズと動き出すような感じがします。

故郷の青森でも
夏の風物詩「ねぶた祭り」の最終日は花火大会で締めくくられます。
それが終わると、今年も青森の夏は終わり、という感じです。

そんなわけで、花火の一発一発が
すーっと夜空に消えていく瞬間を
夏を惜しんで、目に焼き付けておきたい
いまでもそんな気持ちになります。

花火大会の会場の多摩川の河川敷は、ものすごい数の人でいっぱいでした。

草ぼうぼうの中に、家族みんなで寝ころんでいたりして
何だか田舎の、のんびりした光景のようです。

花火があがって、パッと花開くと
どっと拍手がわきおこります。
ああ、日本なんだなあと思いました。

多摩川花火大会

「燕になりたい」

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二胡という楽器を習いはじめて1年半になります。

ここ数ヶ月は、先生とのやりとりを通じて
右手の弓の持ち方、弾き方を何度も直していただき
ようやっとフォームが落ち着いてきつつあります。

思えば、二胡を習い始めた最初の頃は
「腕がロボットのようだ」と言われたりすることもあったりして
正直、落ち込んでいましたが・・・
最近は、音もだいぶ出るようになってきて
かなり楽しくなってきました!!
(目指す音色は、まだまだ遥か遠くって感じですが。笑)

いま「燕になりたい」という曲を練習しています。
この曲は、二胡奏者のチェンミンさんが弾いて有名になった曲です。

確かNHKの特集番組だったと思いますが
チェンミンさんが中国のどこか風光明媚なところで
船の上で二胡を弾いているのをみて
「いいなあ」と思ったのが、二胡をはじめたきっかけでした。

私の知り合いにも、二胡を習おうと思ったきっかけが同じ
という人が何人かいます。
日本の二胡音楽のファンにとって、彼女の存在は大きいですね。

それからだいぶ時は流れましたが
ようやく、あこがれの曲を
少しは弾けるかなという段階までは来たので
いまは、とにかく時間をみつけて
練習あるのみです。

夢は、きれいな水辺で二胡を弾くことです。
さぞ気持ちいいだろうなあと。

燕になりたい

穴場のビアガーデンで沖縄三線

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東京・品川に、琉球音楽と沖縄料理を楽しめる
穴場のビアガーデンがあると聞き
「これはいかねば!」ということで、さっそく呑み会に参加。

今日の呑み会のメンバーは
マザーシップの沖縄三線講座の受講生の皆さん。

沖縄風のビアガーデンというのは、私は初体験でした。
それぞれ好きな泡盛を注文して
沖縄民謡を聴きながら、和みました。
歌い手さんもなかなか渋いイイ声で
途中で踊り出すおばちゃんもいたりして。

ちなみに来月9月4日には
新橋の居酒屋を貸し切りで「三線発表会」をするので
みんな毎週練習三昧で盛り上がっている模様。
私も二胡で参加させてもらうので、もっと練習しておかなくちゃ。

沖縄三線ビアガーデン

ネコうなむ?

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今日は、FIFAワールドカップ
ドイツアジア地区最終予選の最終試合、日本対イラン戦でした。

サッカー好きの私としては
19時からはビール片手にテレビにかぶりつきです。

対戦相手のイランチームのメンバーが発表されました。
「6番、ネコウナム....」

「ネコ」という音を聞くと、
むむ、なんだろうと、すぐ耳が反応してしまいます。

それにしても、日本人の私からすると
かなり変わった名前です。
そして、私(やまねこ)的には、なんとなく親しみも感じます(笑)。

しかも、そのネコウナム氏は
いわゆる「試合をつくるポジション」の選手のため
実況アナウンサーが、何度も何度も

「ネコウナムから●●へボールが渡りました」

みたいな感じで、「ネコウナム」という名前を連呼するもんだから
試合を見ている間、可笑しくて仕方がありません。

これだけネコウナム氏の名前を何度も連呼するということは
これは、ひょっとして、実況アナウンサーも
「ネコウナム」というポップな響きが実は気にいっているのか・・・?

と、くだらないことを考えていたそのとき、

「ネコウナム、イエローです!」

ときたので、なんだか「いたずら猫」が叱られた現場を
見ているかのようで、思わず笑ってしまいました。

それにしても、ネコウナム氏、いい選手ですね。
ゴール前でもいい動きをしていました。

と、まあ、私にとっては
そんな「ネコウナム一色な試合?」でしたが
無事、日本が勝ちました。うれしいです。

次はホンジュラス戦です。

サッカー

おじさんの買い物につきあう猫?

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近所のスーパーに買い物に行ったら
店の前で、自転車にリードでつながれている猫を発見!

飼い主が買い物をしている間
さみしそうに待っている犬はよく見かけますが
猫はめずらしい。というかはじめてだなあ。

しかも、その猫は全然さみしそうでもなく
目を細めて、半分寝ている感じなのです。実に猫らしい。

やがて、飼い主らしきおじさんが、買い物を終えて戻ってきました。

するとびっくり、猫はジャンプして自らかごに飛び乗りました。
おおー!さすが猫、ジャンプ力がすばらしい。
ママチャリのかごの高さってけっこう高いのにすごいなあと感心しきり。

「さあ、早く帰って、ごはん、ごはん、ニャー!」ってな感じで
猫はもちろん、おじさんもなんだか幸せそうで
見ているこっちもいい気分♪

自転車に乗るねこ

浮世絵にみる愛されるペット

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先日、東京・原宿にある太田記念美術館に行ってきました。

玄関でスリッパに履き替えて
掛け軸などは畳の上にあがって正座して見ることができる
とても心が静かになる場所です。暑い夏には最高です。

8月の展示は「浮世絵にみる愛されるペット」。

犬や猫などの愛らしいペットたちと共に過ごす
江戸の人々の暮らしを紹介しています。
猫たちがかわいがられている様子は昔も今も変わりません。

私は、江戸の天才絵師、鈴木春信の描く線がとても好きです。
お土産に一点ポストカードを買いました。
女性2人がコタツに入っています。
そのコタツの上で、気持ちよさそうに寝ている猫。
その表情を見ると、なんとも言えず幸せそうです。

鈴木春信01


鈴木春信02

うさぎが描かれたピアス

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うさぎが描かれたピアスを見つけました。
陶製でアンティークっぽい感じがすてきです。

自分の絵もいつかアクセサリーにしてみたいなあと思っています。

兎のピアス

鳥獣戯画のお茶碗と急須

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『鳥獣戯画』のお茶碗と急須のセットを
京都に旅行したときに購入しました。

『鳥獣戯画』は、私にとっては、永遠の目標です。

高山寺

うさぎモチーフのピンバッチ

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大好きなファッションデザイナー、皆川明さんのブランド「ミナ・ペルホネン」には
とてもかわいらしい動物モチーフのピンバッチがあります。

一番のお気に入りはこちらです。

兎のピンバッチ

木彫りのうさぎ

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我が家には動物モチーフのお宝がいろいろあります。
そのうちの一つが、木彫りの十二支です。

▼うさぎはこれです。

木彫り兎

夫婦うさぎまんじゅう

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和菓子には心惹かれることが多いです。

その形状と色あい、また食材が
まるで「歳時記」のように
いま(または、これから)どんな季節なのかを表現していて
それが日々の暮らしに感謝する気持ちにもつながっているようにも感じられます。

最近では、自宅で和菓子をつくる本がいろいろ出版されていますね。

めったにお菓子なんてつくらない私でもトライしたくなるような
作り方のイロハをやさしく解説してくれている本もたくさんあります。

和菓子屋さん

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最近はペットといっしょに行けるお店が増えてきました。

鎌倉には『うさぎカフェ』というお店がオープンするみたいです。

私の友人にもうさぎが大好きで飼っている人がいます。

かわいらしさという点では、うさぎはダントツですね!

手作りハードカバー製本講座

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いま、六本木ヒルズ49Fのアーテリジェントスクールで
「手作りハードカバー製本講座」の講師をさせていただいてます。

今回もみなさん自分でつくった
一冊のまっさらな本をお持ち帰りいただきました。
本当におつかれさまでした!

「プレゼントとして、これからも作ってみたい!」
とうれしいご感想もいただきました。ありがとうございます。
ご参加くださった皆さんに感謝いたします。

次回は、9月17日(土) 18:00〜20:00 開講予定です。

手作りハードカバー製本講座


六本木ヒルズ

夏のだるまさん

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夏の定番アイテムと言えば風鈴。
先日、川崎大師の風鈴祭りにでかけました。
全国各地から、さまざまな風鈴が一同に集結。

写真は、「だるま風鈴」
だるま風鈴


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