bad cat

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ときどき、アブナイ猫の写真集「bad cat」を見ることを
おすすめします。

ねこの写真集にもいろいろありますが
この「bad cat」は別格です。

笑える表情をした猫がたくさん掲載されています。

猫の飼い主たちが一瞬のシャッターチャンスを逃さず撮った
“あまりにも笑えて危険な”猫写真の数々。

猫たちは、みんな目がすわっています。
どいつもこいつもふてぶてしい感じで、大好きです。

badcat

MOTHERSHIP琉球フェスティバル2005

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昨日は沖縄三線仲間の発表会でした。
題して「MOTHERSHIP琉球フェスティバル2005」。

私たちのグループは、トップバッターで
三線2名と二胡1名(わたし)で
「蘇州夜曲」と「サザエさん」(笑)を演奏しました。

ちゃんとマイクで音をひろうステージでしたので
間違ったらバレバレという緊張感もありましたが
みんなでいっしょに歌って演奏できるってのは
本当に楽しいものです。

(二胡の生の音をはじめて聞くという方も多かったので
 そういう点でも楽しんでいただけたみたいでよかったです)

2005琉球フェスタ

ねこ弁財天

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明日は、沖縄三線仲間の発表会に参加します。
(三線奏者の方と組んで、私は二胡を演奏します)

人前での演奏ということで、楽器を布で磨いておきました。

あと忘れてならないのは、お守りです。本番は「神頼み」です。

写真は「開運福鈴猫七福神(弁財天)」。

弁財天の解説には

「七福神の中でただ一人の女性。
 美ぼうと音曲に秀で、世の中に美と文化と愛を与える。」

とあります。

ぜひあやかりたいです。

ねこ弁財天

ムニュッとする、ボール

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ヨドバシカメラのパソコンコーナーで
「グラスブジェル」なるグッズを購入しました。

一言でいうと、「握ると、ムニュッとする、ボール」です。

メーカーさんの商品説明によると

「程よい柔らかさのジェルをにぎる事で、気分転換・ストレス解消出来ます。
 ギュッとにぎる事で、手の平を刺激し、マッサージ効果も期待できます。」

とのこと。

私はもともと、この手の「ムニュッとする」ものが好きなんですが
パソコンに向かって絵を描いているとき、ムニュッと握ると、
いい感じです。

グラスブジェル01


グラスブジェル02

確かにヨーダは強かった!

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遅ればせながら『スターウォーズ・エピソード3』を観ました。

登場キャラクターの中で最も好きなのは
ジェダイ・マスターの「ヨーダ」です。

『スターウォーズ』には、敵、味方いろいろと
ユニークなキャラクターが出てきますが
その中でもヨーダは群をぬいています。
あの目や表情がたまりません。
年齢は900歳だとか。

「エピソード3」でのヨーダは
とてつもなく強いと噂には聞いていましたが
実際、確かにすごく強かった。

※写真はソープ・ディスペンサーです。

ヨーダ

ねこの腹時計

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絵を描いていると、朝になってしまうことがあります。

夜に描き始めて、勢いづいてくるのが夜中の2時くらい。

あともうちょっとやろう!と思って、そのまま手を動かしていると
ふと気がついたら、外が明るくなっています。

そして、なにやら猫の鳴き声がしてきます。

時計を見ると朝の6時です。

カーテンを開けて、ベランダに出てみると
向かいの家の扉の前で
「みなさん、朝ですよー」と言わんばかりに
ニャーニャーと一匹の猫が鳴いています。

しばらくすると、その家のご主人さまが出てきて
「しずかに!しーっ」と言って
お皿にキャットフードを入れます。

猫はそれをガーッと食べて、またどこかに散歩に行きます。

この猫はトラネコです。

顔がまんまるで
夜中は我が家(マンション)の入り口のところに座り
警備?もしています。

決まって、朝の6時に鳴くので、
私は自分が徹夜してしまったことがわかります。

彼女(トラネコ)の腹時計は、かなり正確なようです。

ねこ時計

ロシア民族学博物館アイヌ資料展

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川崎市市民ミュージアムに
「ロシア民族学博物館アイヌ資料展」を観にいきました。

私は、アイヌを含め、北方民族、アジアの少数民族の文化に興味があります。

特に衣服に施されたキルティングや刺繍の文様を見るのが好きです。

アイヌは、子供のころ青森に住んでいた私には身近な存在でした。

修学旅行で資料館なども見学しましたが
子どもの頃は、ちょっと図柄がコワイ衣装だなとも感じていました。

今回、展示している衣服についての説明を読んでみると
襟や袖口、裾に施された刺繍には、魔除けの意味があるのだそうです。

シャープな形や色彩が身を守るという意味だったのでしょうか。

文字のない文化において、自然への感謝の気持ち、祈りを
「文様」によって母から娘へと受け継いでいったんですね。
これはすごいことだとあらためて思いました。

樺太アイヌの弦楽器「トンコリ」も展示されていて
どんな音なのかとても興味がわいたのでCDを買ってきました。

はじめて聞く弦楽器の音色。リズムの感じは森を連想させます。

ぜひライブで聴いてみたい音楽です。

アイヌ

熊猫(ジャイアントパンダ)の赤ちゃん誕生!

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南紀白浜のアドベンチャーワールドでパンダの赤ちゃんが誕生した
というニュースを見ました。

▼公式サイトはこちらをクリック
「アドベンチャーワールド」へ>>



産まれた瞬間、母親の梅梅(メイメイ)は、
自分の体重で赤ちゃんをつぶさないように
しっかりと抱き寄せました。
映像を見ていて感動しました。

母親はお乳をあげる時だけ
赤ちゃんをちらっと見せてくれるらしいです。

あんな大きなカラダなのに
産まれてきた赤ちゃんは、たったの180グラム。
まだお母さんの手にすっぽり隠れてしまいます。


ちなみに私は、5歳の時、はるばる青森から夜行列車に乗って
東京・上野の動物園へパンダを見にいきました。

が、結局パンダはずっと寝ていました(ガーン・・・)

いま思えば、寝姿もまたかわいい動物ではあります(笑)。

パンダの赤ちゃん

永井一正・エッチング展

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永井一正・エッチング展「生命の囁き(ささやき)」を観にいきました。

グラフィックデザイナーの永井氏は
終生のテーマである「生きもの」をモチーフに
「LIFEシリーズ」という作品群を発表し続けています。

今回は、この3年間で制作した
37点のエッチング(銅版画)作品を見ることができました。

エッチングにおける“絵筆”にあたる針で
非常に丁寧に描かれた作品は
遠くから眺めるよりも、間近で目を凝らしてじっと視たほうが楽しめます。

そのいっぽんいっぽん魂を刻むように描かれた細い線が
やがて束となり、まさに絵全体に生命が宿る、という感じです。

しばらくみていると「画家の呼吸」のようなものが伝わってきます。

永井さんに自然のスピリットが語りかけてきている
そんな様子をまさに体感できるかのようです。

猫はもちろん、トラや猿、鹿、さらに鳥、魚、昆虫まで
さまざまな生きものたちとのコミュニケーションを楽しむことができました。

永井一正エッチング展

サヴィニャック

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イラストレーターを目指して学校に通っていたころ
あこがれの人がポスター画家のサヴィニャック氏でした。

サヴィニャックの絵は、線が太くて、のびのびと気持ちよく
そのシンプルな画風がいまでも大好きです。

一見ラフなタッチですが、味わい深く
また、絵としての構想力がバツグンにすばらしいです。

彼の作品の中には、動物も数多く登場します。
見ているだけでホント和みます。

最近はずいぶんグッズも出てきました。
このあいだはマグカップを見つけました。

犬が4匹、何かを見ています。
それぞれのお尻がいい感じです。

サヴィニャック

うさぎと宇宙

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先日、とある「インドネシアの雑貨」のお店におじゃましました。

インドネシアの木製の雑貨には
ピンクやイエローなどきれいな色のものも多く
以前、旅行に行った時などは
ずいぶん買い込んできた思い出があります。

今回はそのお店で
これはいいなあ、というものを見つけました。

渋めの色みですが
右から見ても、左から見ても、また後ろから見ても楽しめるように
それぞれ違う模様が描かれているのがとても気に入りました。

フォルムはうさぎです。
手のひらに乗るほどの小さな置物ですが
アジアの人々の宇宙観が感じられます。

うさぎの置物1



うさぎの置物2









うさぎの置物3

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今日は、私の作品を買ってくださった方の
お宅におじゃまさせていただきました。

作品をリビングに飾ってくださっているのを見て
作者としては、もうただただありがたい気持ちです。

そして、その方のご自宅で暮らしている
ねこちゃんともご対面。

「おおー! めちゃめちゃカワイイですね!」

アメリカンショートヘアと何かの雑種とお聞きしましたが
人なつっこく、目がクリクリしていて
13歳とは思えない、若々しさ。

のんびりやのねこちゃんを抱かせていただいて
もう幸せ。ふわっとした毛の感触がたまりません。

「たまや〜」

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多摩川の花火大会に行きました。

ドーン、ドーンという打ち上げ花火の音が聞こえてくると
カラダがムズムズと動き出すような感じがします。

故郷の青森でも
夏の風物詩「ねぶた祭り」の最終日は花火大会で締めくくられます。
それが終わると、今年も青森の夏は終わり、という感じです。

そんなわけで、花火の一発一発が
すーっと夜空に消えていく瞬間を
夏を惜しんで、目に焼き付けておきたい
いまでもそんな気持ちになります。

花火大会の会場の多摩川の河川敷は、ものすごい数の人でいっぱいでした。

草ぼうぼうの中に、家族みんなで寝ころんでいたりして
何だか田舎の、のんびりした光景のようです。

花火があがって、パッと花開くと
どっと拍手がわきおこります。
ああ、日本なんだなあと思いました。

多摩川花火大会

「燕になりたい」

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二胡という楽器を習いはじめて1年半になります。

ここ数ヶ月は、先生とのやりとりを通じて
右手の弓の持ち方、弾き方を何度も直していただき
ようやっとフォームが落ち着いてきつつあります。

思えば、二胡を習い始めた最初の頃は
「腕がロボットのようだ」と言われたりすることもあったりして
正直、落ち込んでいましたが・・・
最近は、音もだいぶ出るようになってきて
かなり楽しくなってきました!!
(目指す音色は、まだまだ遥か遠くって感じですが。笑)

いま「燕になりたい」という曲を練習しています。
この曲は、二胡奏者のチェンミンさんが弾いて有名になった曲です。

確かNHKの特集番組だったと思いますが
チェンミンさんが中国のどこか風光明媚なところで
船の上で二胡を弾いているのをみて
「いいなあ」と思ったのが、二胡をはじめたきっかけでした。

私の知り合いにも、二胡を習おうと思ったきっかけが同じ
という人が何人かいます。
日本の二胡音楽のファンにとって、彼女の存在は大きいですね。

それからだいぶ時は流れましたが
ようやく、あこがれの曲を
少しは弾けるかなという段階までは来たので
いまは、とにかく時間をみつけて
練習あるのみです。

夢は、きれいな水辺で二胡を弾くことです。
さぞ気持ちいいだろうなあと。

燕になりたい

穴場のビアガーデンで沖縄三線

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東京・品川に、琉球音楽と沖縄料理を楽しめる
穴場のビアガーデンがあると聞き
「これはいかねば!」ということで、さっそく呑み会に参加。

今日の呑み会のメンバーは
マザーシップの沖縄三線講座の受講生の皆さん。

沖縄風のビアガーデンというのは、私は初体験でした。
それぞれ好きな泡盛を注文して
沖縄民謡を聴きながら、和みました。
歌い手さんもなかなか渋いイイ声で
途中で踊り出すおばちゃんもいたりして。

ちなみに来月9月4日には
新橋の居酒屋を貸し切りで「三線発表会」をするので
みんな毎週練習三昧で盛り上がっている模様。
私も二胡で参加させてもらうので、もっと練習しておかなくちゃ。

沖縄三線ビアガーデン

ネコうなむ?

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今日は、FIFAワールドカップ
ドイツアジア地区最終予選の最終試合、日本対イラン戦でした。

サッカー好きの私としては
19時からはビール片手にテレビにかぶりつきです。

対戦相手のイランチームのメンバーが発表されました。
「6番、ネコウナム....」

「ネコ」という音を聞くと、
むむ、なんだろうと、すぐ耳が反応してしまいます。

それにしても、日本人の私からすると
かなり変わった名前です。
そして、私(やまねこ)的には、なんとなく親しみも感じます(笑)。

しかも、そのネコウナム氏は
いわゆる「試合をつくるポジション」の選手のため
実況アナウンサーが、何度も何度も

「ネコウナムから●●へボールが渡りました」

みたいな感じで、「ネコウナム」という名前を連呼するもんだから
試合を見ている間、可笑しくて仕方がありません。

これだけネコウナム氏の名前を何度も連呼するということは
これは、ひょっとして、実況アナウンサーも
「ネコウナム」というポップな響きが実は気にいっているのか・・・?

と、くだらないことを考えていたそのとき、

「ネコウナム、イエローです!」

ときたので、なんだか「いたずら猫」が叱られた現場を
見ているかのようで、思わず笑ってしまいました。

それにしても、ネコウナム氏、いい選手ですね。
ゴール前でもいい動きをしていました。

と、まあ、私にとっては
そんな「ネコウナム一色な試合?」でしたが
無事、日本が勝ちました。うれしいです。

次はホンジュラス戦です。

サッカー

おじさんの買い物につきあう猫?

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近所のスーパーに買い物に行ったら
店の前で、自転車にリードでつながれている猫を発見!

飼い主が買い物をしている間
さみしそうに待っている犬はよく見かけますが
猫はめずらしい。というかはじめてだなあ。

しかも、その猫は全然さみしそうでもなく
目を細めて、半分寝ている感じなのです。実に猫らしい。

やがて、飼い主らしきおじさんが、買い物を終えて戻ってきました。

するとびっくり、猫はジャンプして自らかごに飛び乗りました。
おおー!さすが猫、ジャンプ力がすばらしい。
ママチャリのかごの高さってけっこう高いのにすごいなあと感心しきり。

「さあ、早く帰って、ごはん、ごはん、ニャー!」ってな感じで
猫はもちろん、おじさんもなんだか幸せそうで
見ているこっちもいい気分♪

自転車に乗るねこ

浮世絵にみる愛されるペット

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先日、東京・原宿にある太田記念美術館に行ってきました。

玄関でスリッパに履き替えて
掛け軸などは畳の上にあがって正座して見ることができる
とても心が静かになる場所です。暑い夏には最高です。

8月の展示は「浮世絵にみる愛されるペット」。

犬や猫などの愛らしいペットたちと共に過ごす
江戸の人々の暮らしを紹介しています。
猫たちがかわいがられている様子は昔も今も変わりません。

私は、江戸の天才絵師、鈴木春信の描く線がとても好きです。
お土産に一点ポストカードを買いました。
女性2人がコタツに入っています。
そのコタツの上で、気持ちよさそうに寝ている猫。
その表情を見ると、なんとも言えず幸せそうです。

鈴木春信01


鈴木春信02

うさぎが描かれたピアス

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うさぎが描かれたピアスを見つけました。
陶製でアンティークっぽい感じがすてきです。

自分の絵もいつかアクセサリーにしてみたいなあと思っています。

兎のピアス

鳥獣戯画のお茶碗と急須

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『鳥獣戯画』のお茶碗と急須のセットを
京都に旅行したときに購入しました。

『鳥獣戯画』は、私にとっては、永遠の目標です。

高山寺

うさぎモチーフのピンバッチ

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大好きなファッションデザイナー、皆川明さんのブランド「ミナ・ペルホネン」には
とてもかわいらしい動物モチーフのピンバッチがあります。

一番のお気に入りはこちらです。

兎のピンバッチ

木彫りのうさぎ

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我が家には動物モチーフのお宝がいろいろあります。
そのうちの一つが、木彫りの十二支です。

▼うさぎはこれです。

木彫り兎

夫婦うさぎまんじゅう

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和菓子には心惹かれることが多いです。

その形状と色あい、また食材が
まるで「歳時記」のように
いま(または、これから)どんな季節なのかを表現していて
それが日々の暮らしに感謝する気持ちにもつながっているようにも感じられます。

最近では、自宅で和菓子をつくる本がいろいろ出版されていますね。

めったにお菓子なんてつくらない私でもトライしたくなるような
作り方のイロハをやさしく解説してくれている本もたくさんあります。

和菓子屋さん

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最近はペットといっしょに行けるお店が増えてきました。

鎌倉には『うさぎカフェ』というお店がオープンするみたいです。

私の友人にもうさぎが大好きで飼っている人がいます。

かわいらしさという点では、うさぎはダントツですね!

手作りハードカバー製本講座

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いま、六本木ヒルズ49Fのアーテリジェントスクールで
「手作りハードカバー製本講座」の講師をさせていただいてます。

今回もみなさん自分でつくった
一冊のまっさらな本をお持ち帰りいただきました。
本当におつかれさまでした!

「プレゼントとして、これからも作ってみたい!」
とうれしいご感想もいただきました。ありがとうございます。
ご参加くださった皆さんに感謝いたします。

次回は、9月17日(土) 18:00〜20:00 開講予定です。

手作りハードカバー製本講座


六本木ヒルズ

夏のだるまさん

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夏の定番アイテムと言えば風鈴。
先日、川崎大師の風鈴祭りにでかけました。
全国各地から、さまざまな風鈴が一同に集結。

写真は、「だるま風鈴」
だるま風鈴


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