沖縄三線教室 忘年会2014

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年末恒例のマザーシップの沖縄三線教室・忘年会パーティー。

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忘年会パーティーが開催される日の沖縄三線教室のレッスンは
今年一年のしめくくりとして今まで習った曲を練習。
一人一人が演奏したい曲目をリクエストしてみんなで演奏します。

が、パーティー準備のおいしそうな香りに
皆さんなかなか集中できず・・・(笑)

そして、いよいよ忘年会が始まり、
OB・OGのみなさんも参加して、楽しいひととき。

料理上手な受講生さんたちが
おつまみからデザートまで、いろいろな手料理を
今年もたくさん用意してくださいました。

にぎり寿司、ちらし寿司、マスの燻製、おでん、唐揚げ、餃子、
カクテキ、キムチ、テリーヌ、お餅、サラダ、お新香、ケーキ等々、
どれもとっても美味しいです!

今年も一年ありがとうございました。

三線教室は、来年は1月19日からスタートです!
どうぞよろしくお願いいたします。

老人ホーム ボランティア演奏 66

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老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

12月は毎年恒例の「クリスマス・サロン演奏会」です。

二胡、沖縄三線、津軽三味線のメンバーによる
あわせて1時間30分にわたる盛りだくさんの演奏会となりました。

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このボランティア演奏活動は2006年からスタートし、丸9年。
ときどき他のイベントへの出演のご依頼もいただくようになりました。

今年は練習会も増やし、
おかげさまでクラシックのレパートリーも増えました。
そしてさらに、今後は二胡合奏にピアノの伴奏が加わることとなり、
演奏に華やかさがプラスされる予定です。

来年はボランティア演奏活動10周年!
お祝いのパーティーをしたいですね。



老人ホームでのボランティア演奏
2014年12月22日の演奏プログラム

・花は咲く
・見上げてごらん夜の星を
・少年時代
・もろ人こぞりて
・ユーモレスク
・もみの木
・きよしこの夜
・ジングルベル
     ニ胡 6名
     ピアノ 1名

・赤鼻のトナカイ
・ジングルベル
・お正月
・安里屋ゆんた
・花
・遊び庭
     沖縄三線と唄 4名

・黒石よされ節
・十三の砂山
・虎じょさま
・津軽じょんがら節 新節
・南部俵積みうた
・六段
     津軽三味線 4名

・蛍の光
     全員

巻上公一作・演出の超歌唱オペラ「チャクルパ4」

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巻上公一さんとヴォイスパフォーマンス講座に参加のメンバーによる、
摩訶不思議な超歌唱オペラ「チャクルパ」。

2007年以来、実に7年振りの新作となる「チャクルパ4」の公演が
11月22日、23日と2日間に渡っておこなわれました。

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ヴォイスパフォーマンスとプライベートインスタレーションで綴った
超歌唱オペラは、観客と出演者が一体となる空間作りで、
お客様からは「不思議な体験ができて面白かった」とのお言葉をいただきました。

まさに宇宙語シアター最前線!次回も期待。

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マキガミックテアトリックシアター
超歌唱オペラ チャクルパ4 「メンドゥルサッコンの渦巻」

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東京・世田谷区の「ふれあいの家」で開催されている
地域でつながる〜なんでも話そう〜「ここからカフェ」
にて二胡の演奏会を行わせていただきました。

昨年に続き2度目の演奏会です。
終了後、来場者のみなさんからご感想をいただくことができました。
「もっと一緒に歌いたかった」

「後半には緊張がほぐれて演奏者の体もリズムに合わせて動き出して、
聴いている方もリラックスして楽しめた」
「少年時代が二胡の音に合っててとても良かった」
「曲目が多すぎて、やや圧迫感あった」
「前回よりも良くなった」
「二胡の音を聴くと脳がゆるむ?効果がある感じで良かった」
「見上げてごらん、夜の星をの3重奏が良かった」
概ね好評で「来年も・・・」との声もありました。
貴重なご意見うれしい限りです。

素晴らしい機会をいただきありがとうございました。

2014年11月15日 演奏曲目

1.紅葉
2.里の秋
3.旅愁
4.冬景色
ーー二胡の簡単説明ーー
5.蘇州夜曲
6.アメイジング・グレース、
7.エーデルワイス、
ーーちょこっと簡単リラックス体操ーー
8.愛の挨拶**
9.花**
10.ユーモレスク*
11.少年時代*
12.花は咲く* サビ部分のみ皆で合唱
13.見上げてごらん夜の星を

14.紅葉* 皆で合唱 
15.故郷* 皆で合唱

*: ピアノ伴奏付き
**: 二胡ソロ、ピアノ伴奏付き

所用時間:14:10〜14:55 

演奏者:二胡6名 ピアノ1名

小田原梅の生ようかん(ジンジャー入り)

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小田原柑橘倶楽部の商品ラインアップに
新たな仲間、「小田原梅の生ようかん(ジンジャー入り)」が加わりました。

「ジンジャー(生姜)」のサッパリした風味を残した
梅味の美味しい羊羹です。

今回もパッケージのデザイン制作を
担当させていただきました。

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関東地方に一足早く春の訪れを告げる、
神奈川・小田原の曽我梅林。
鎌倉時代から梅の栽培が盛んに行われてきました。

毎年2月には3万5千本もの梅の花が咲き乱れ、
梅林から富士山をのぞむ昔ながらの自然の風景が
今も多くの人々を魅了しているそうです。

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「小田原梅の生ようかん(ジンジャー入り)」は、
かながわブランド農産物に指定されている
小田原の特産物「小田原梅」と国産の生姜を使用した、
余計な添加物を使わない手づくりの羊羹です。


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これで、小田原の農産物を使った
3種類の羊羹が出そろいました。

巻上公一作・演出の超歌唱オペラ「チャクルパ4」

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巻上公一さんとヴォイスパフォーマンス講座に参加のメンバーによる、
摩訶不思議な超歌唱オペラ「チャクルパ」。

2007年以来、実に7年振りの新作となる「チャクルパ4」の
公演日がいよいよ間近にせまってきました。

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今回のテーマは
「黄金の山々」の意味を持つロシア連邦アルタイ共和国。

始まりはアルタイ古代信仰博物館、
メンドゥルサッコン博物館館長ショドーエフ氏の質問から。

なぜここに来たかと問われるでしょう。

そろそろみなさんの魂のカタチを教えましょうか?

それともまだまだ精神の散歩をしますか?

ヴォイスパフォーマンスとプライベートインスタレーションで綴る
超歌唱オペラの神髄!

宇宙語シアター最前線、ここに有り!!



マキガミックテアトリックシアター
超歌唱オペラ チャクルパ4 「メンドゥルサッコンの渦巻」


●日 程:
11月22日(土) 19:00開場 19:30開演
11月23日(日) 13:30開場 14:00開演
11月23日(日) 18:00開場 18:30開演

●会 場:いずるば 

●料 金:前売り2,500円(当日3,000円)/学生1,500円(当日会場にて学生証提示)

●チケット取扱い:
チャクルパ企画室[chakurupa@gmail.com]
e+(イープラス)http://eplus.jp/


●詳しくはこちらから
http://www.mothership.info/event_info.html

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老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

今回は秋にちなんだ演奏プログラムということで、
「紅葉」と「里の秋」を二胡チーム、三線チームともに
それぞれ演奏してみました。

歌声が入る三線チームの演奏と、
楽器の音のみの二胡チームの演奏とでは
同じ「紅葉」と「里の秋」でも趣が異なり、
各々のバージョンの味わいを楽しんでいただけたようです。

演奏会終了後は、
来月の別の演奏会に向けての練習もおこない、
音楽三昧の一日でした。


老人ホームでのボランティア演奏
2014年10月26日の演奏プログラム

●二胡
1.旅愁
2.紅葉
3.冬景色
4.里の秋

ニ胡8名


●沖縄三線
1.里の秋
2.紅葉
3.肝ながさ
4.豊年音頭

沖縄三線5名

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老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

この日、目黒区は、ちょうどお祭りで
御神輿がでていました。

三線チームの「三池炭坑節」の演奏と盆踊りの披露は、
この時期のボランティア演奏会では毎年恒例となっています。
食堂が盆踊りの会場のようになって
手拍子や手踊りでにぎやかになります。

二胡チームは3曲とも重奏にチャレンジしました。
お互いの音を聴き、確かめあいながら、
息をあわせて演奏するのは
気持ちのよいものです。
重奏の美しさを今後もさらに追求していこうと思います。

演奏会終了後は、次回に向けての選曲会議をおこないました。
これから秋にかけて、私も二胡の練習時間が増えていきそうです。


老人ホームでのボランティア演奏
2014年8月24日の演奏プログラム

●二胡
1.浜辺の歌
2.月の砂漠
3.夏の思い出

ニ胡7名


●沖縄三線
1.海
2.てぃんさぐぬ花
3.夏の思い出
4.三池炭坑節

沖縄三線3名

片浦レモンジェラート

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小田原柑橘倶楽部の新商品
「片浦レモンジェラート」のカップの
パッケージデザインを担当させていただきました。

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夏の暑い日に小田原方面にお出かけの際には、
ぜひ「片浦レモンジェラート」を!

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片浦レモンの果汁をたっぷり使用した
夏にぴったりの爽やかな酸味を
どうぞお楽しみください。

リバティプリントのブラウス

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休日はリバティプリントの生地で
ブラウスをコツコツ作っています。

リバティの絵柄には、それぞれ独特の名前がついています。
定番ものから、シーズン限定柄、復刻版まで、いろいろあり、
ひとつひとつの絵柄の由来も楽しむことができます。

私は、とにかく「布」が好きなので、
さまざまなテキスタイルを見ているだけでも
とても楽しいのですが、
好きな布で、自分で服を作って着るのは
さらに楽しく、うれしく、喜びです。


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●Yoshie ヨシエ(ネイビー)
アートディレクターの渡邉良重さんがデザインしたリバティプリントです。
繊細な柄を手描きで表現した、幻想的で独特の世界観。
植物、うさぎ、フクロウ、馬、鳥、蝶など、
自然界の色々なアイテムが描かれています。





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●Xanthe Sunbeam ザンジー・サンビーム
イギリス南方に位置するトレスコ島にある
世界的に有名な「トレスコ・アビーガーデン」に生息する植物。
その黄金の光を放つ植物をモチーフに
実際にガーデンにおもむいて描かれ、色付けされているそうです。





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●Saxby  サックスビー
北アイルランドのマウント・スチュアートに実在する色とりどりの鳥、
中でもオウムをヒントにしている柄。
熱帯の鳥を複数のキャンバスに自由に描き、
その後、全体を融合させ、豊かな羽のような質感を感じさせる
ビジュアルに仕上げているのだそうです。





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●Josephine's Garden ジョセフィンズ・ガーデン
シーグレーヴの自宅にあるスタジオで作品を制作する
ジョセフィン氏の植物画は、家の周りの自然の生け垣や
田園風景からインスピレーションを得ています。
ディジー、キンポウゲやクローバーの葉などが、
その陰影にいたるまで鉛筆で綿密に描かれ、
透明水彩画の技法で色が染み込ませてあるそうです。

魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展

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東京・六本木(乃木坂)の国立新美術館で開催中の
『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』
を観にいってきました。
(下の写真はチケットです)

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「天才を見つける、天才」とも評される
セルゲイ・ディアギレフが主宰したバレエ・リュスは、
伝説のダンサー、ニジンスキーや、
20世紀を代表する作曲家のストラヴィンスキーなどの
数多くの才能を輩出し、
また、ピカソ、マティスらの当時の前衛アーティストたちが
数々の衣装や舞台美術を手がけたことでも知られる
文字通り「伝説のバレエ団」です。

今回の『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』では、
オーストラリア国立美術館が所蔵する
バレエ・リュスの衣裳、約140点を中心に
展示構成がなされています。

バレエの衣装というと、一般的には、
クラシック・バレエで身につける白や水色などの
軽やかで繊細なものをイメージしますが、
今回展示されているコスチューム群は、
(上のチケットに載っている写真にもあるように)
それとはかなり異なります。

オリエンタルな雰囲気の、
民族衣装風の鮮やかな色使いのものが多く、
また、刺繍やスパンコールによる装飾も大胆で、
思わず魅入ってしまいます。

さらに今回の展示では、それらのコスチューム群に加えて、
当時のプログラムパンフレットなども見ることができ、
舞台に登場するダンサーの衣装が
美麗なイラストで描かれて紹介されているのが
とても素敵でした。

また、バレエ衣装のデザイン画や
舞台美術のスケッチなどの展示コーナーも
(私も普段イラストを描く仕事をしているので)
堪能しました。


国立新美術館・魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展
会期:2014年6月18日〜9月1日


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※会場入口に置いてある「プチガイド」というパンフレットが
 とてもわかりやすく解説されていて、オススメです。

小田原・伊勢屋の「雫(しずく)もち」

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神奈川・小田原の老舗和菓子店 伊勢屋さんの
夏の新商品「雫(しずく)」が発売されました。
(ラベルシールのデザイン制作を担当させていただきました)

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わらびもちをベースにし、アレンジを加えた和菓子ですが、
モチモチっとした食感があり、食べごたえがあります。

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さっぱりしたレモン味(片浦レモンを使用)と
定番の小倉あん味の2種類。
(さらに味のバリエーションが増える予定もありとのこと)

冷やしていただくと美味しい、
新たなひと品です。

CD『光を花と散らす』のジャケットデザイン

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作曲家 マーティン・リーガン氏の
和楽器の為の作品第3集
CD『光を花と散らす』の
ジャケットデザイン制作を担当させていただきました。

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アルバムタイトルでもある
「光を花と散らす」は、
女声と二十五絃と尺八のための曲で
能楽の趣を反映した深い詩的なテキストを伴う
という作品です。

メーキング・オヴも、ぜひご覧ください。
http://www.martyregan.com/jp/works/scattering-light-scattering-flowers/

CD『野澤徹也によるマーティン・リーガン・三味線作品集』

カテゴリ:
三味線演奏家 野澤徹也さんの新作CDアルバムの
ジャケットデザイン制作を担当させていただきました。

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今回は、作曲家 マーティン・リーガン氏の
現代邦楽作品を集めた作品集です。




マーティン・リーガン氏は、東京音楽大学大学院に留学。
以来、日本文化の中に自らの身を置きながら、
邦楽器を用いた作品作りを広く展開。
また、尺八奏者としての研鑽も続けながら、
他のアジアの楽器、例えば韓国、中国、インドネシアの
伝統楽器についても、実際に現地に赴いて研究を続け、
それらの楽器の音楽的特性を生かした作品を発表し続けている。
表面的に異文化の音楽要素を自作品に借用するのではなく、
その音楽が育まれた文化的、社会的背景を学ぶ中で得られた
知識や感性を作品作りに反映させるというリーガン氏の真摯な姿勢は、
作曲家として、また研究者として、大いに評価されるべきであろう。
(作曲家 佐藤容子)




今回のCDは、野澤さんの通算14枚目となるアルバム。

“現代の”三味線を中心としたアンサンブルを
ぜひ多くの方々にお聴きいただけたらと思います。


三味線演奏家 野澤徹也 WEBサイト
http://www.k5.dion.ne.jp/~nozawa/

作曲家 マーティン・リーガン WEBサイト
http://www.martyregan.com/jp/

One Day Festival 2014 日韓中交流チャクルパ

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開催日:2014年7月12日(土)
コーディネーター:巻上公一
場所:いずるば
開演時刻:日本・韓国19:00〜/中国18:00〜
(時差のため開演の時刻が日韓と中国とで異なります)

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韓国、中国、日本の各地の会場で開催される
「One Day Festival」は、
全部で150以上もの公演が
2014年7月12日(土)に
3カ国で同時に行われるフェスティバルです。

このフェスティバルの重要なコンセプトは
“舞台と客席”“国と国”の間にボーダー(境界)はない
というものです。3カ国の観客すべてが、
同じ日、同じ時間に特別な経験を共有し、
3カ国の文化交流の機会となることを期待しています。

このOne Day Festivalに
ヴォイス・パフォーマンス講座のメンバーによる
「チャクルパ」が参加しました。

題して『宇宙語ミーティング』。

ヴォイス・パフォーマンス講座での
面白い声、最高の声、はみだした声で
即興パフォーマンスを行いました。

YouTube


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One Day Festival 2014 ポスター

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案内パンフレットでは70番目のページに
「いずるば」での催しが紹介されています。

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

今日はデイサービスを利用されている方もご参加いただき、
いつも以上に賑やかな会になりました。

二胡チームは「この道」という曲をはじめて演奏しました。
聴いてくださっている皆さんも、この曲の歌詞をよく覚えておられて、
一緒に歌っていただけたのでよかったです。

今後もこういった懐かしい曲の掘りおこしをしていこうと思います。


老人ホームでのボランティア演奏
2014年6月22日の演奏プログラム

●二胡
1.あめふり
2.みかんの花咲く丘
3.この道
4.バラが咲いた

ニ胡4名


●沖縄三線
1.あめふり
2.七夕
3.涙そうそう
4.まやぐわー節

沖縄三線5名

「ワンダーアップル」ジュースのシンボルキャラクター

カテゴリ:
デザインを担当させていただいた
「ワンダーアップル」ジュースの商品ラベルには、
青森市の鳥でもあるふくろうが2羽、
シンボルキャラクターとして描かれています。

その2羽のふくろうが、
ねぶたの「ハネト」となって踊っているバージョンも新たに作り、
6本入り箱に貼るシールを制作させていただきました。

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青森の観光施設に加え、
渋谷ヒカリエ8Fの「d47 design travel store」でも販売しています。

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小田原キウイの生ようかん

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「片浦レモンの生ようかん」に続き、
小田原柑橘倶楽部の商品ラインアップに
新たな仲間が加わりました。

「小田原キウイの生ようかん」です。

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神奈川・小田原のキウイフルーツは、
1970年頃から栽培が始まり、
今では、小田原地域の果物としては、
みかん、梅に次ぐ収穫量があるそうです。

今回の商品開発にあたって、
地元の農家さんからキウイフルーツを仕入れ、
老舗和菓子店の伊勢屋さんが
白あんベースのようかんに仕上げました。

甘さはひかえめで、ほのかな酸味もあって、
キウイの種のつぶつぶがいいアクセントになっています。

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私はパッケージ箱のデザイン制作を担当させていただくとともに、
百貨店さんが夏の御中元用として
ようかん3本入りボックスを販売する際に使用する熨斗も
あわせてデザインさせていただきました。
(小田原柑橘倶楽部ならではの個性的な熨斗になりました)
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暑中お見舞い用サマーポストカード

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暑中お見舞い用サマーポストカードのイラストを
2種類制作させていただきました。

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「蝉の声が聞こえるひまわり畑」と、
「風鈴とすいか」を描いています。

5月から全国の文房具店やスーパーなどで販売しています。

小田原・伊勢屋の「片浦レモンどら焼き」

カテゴリ:
神奈川・小田原の老舗和菓子店・伊勢屋さんの
「どら焼き」のラインアップに、
2014年5月から「片浦レモンどら焼き」が新たに加わりました。
(パッケージのデザインを担当させていただきました)

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地元の農産品である「片浦レモン」は、
小田原柑橘倶楽部の地域振興サイダーや生ようかんをはじめ、
食材として様々なかたちで使われています。

今回の「片浦レモンどら焼き」は、
白あんの中に、たっぷりのレモン味がきいていて、
さわやかな味わいに仕上がっています。

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伊勢屋さんでは、通年販売しているベーシックなどら焼きに加えて、
季節ごとに、いろいろな味わいのどら焼きも楽しむことができます。

第16回 国際バラとガーデニングショウ

カテゴリ:
埼玉県所沢市の西武ドーム球場を会場に
5月10日〜16日まで開催中の
「第16回 国際バラとガーデニングショウ」を観にいってきました。

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会場では、今回の特別企画の
■グレース・ケリーの庭 
■赤毛のアンの庭
をはじめ、たくさんの素敵な庭を鑑賞することができます。

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さらに、花の香りを楽しめるコーナーや
新品種や人気の品種の紹介コーナーなどもあり、
世界中のさまざまなバラを存分に楽しめます。

今年は、パープルやブルー系などの
落ち着いた色合いのバラが多かったような気がしました。
インテリアにもよく合いますね。

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色とりどりのバラとさまざまな草花で彩られた
カラフルな色合いの庭から元気をたくさんいただきました。
来年も楽しみです。

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

毎年4月は恒例の「春のサロン演奏会」です。

今回二胡チームは
ピアノの伴奏とともに全ての曲を演奏するため、
事前に都内の貸スタジオに集まって練習会も行いました。

演奏曲目のなかでも
ドボルザークの「ユーモレスク」は、
二重奏のアレンジで、はじめて披露する曲のため、
特に念入りに練習し、本番にのぞみました。

おかげさまで、童謡や唱歌とはひと味違った楽曲選出を
新鮮に感じていただけたようでよかったです。

ピアノの伴奏が入ると
いずれの楽曲も華やかさがぐんと増します。

ピアノとともに二胡を演奏する機会というのは
なかなかありませんので、今回こうして楽しみながら
演奏させていただくことができ、感謝しております。


二胡&ピアノ、沖縄三線、津軽三味線の
すべての演目が終了後、
「みんなもう“プロ”だね。ありがとう!」
というお褒めの言葉をいただきました。


老人ホームでのボランティア演奏
2014年4月20日の演奏プログラム

●二胡&ピアノ
1.さくら
2.おぼろ月夜
3.荒城の月
4.春が来た
5.春よ来い
6.早春賦
7.花
8.ユーモレスク

ニ胡5名+ピアノ1名


●沖縄三線
1.こいのぼり
2.茶摘み
3.北国の春
4.知床旅情
5.永良部百合の花
6.島唄

沖縄三線4名


●津軽三味線
1.津軽じょんがら旧節
2.こきりこ節
3.仙北荷方節・秋田荷方節
4.とらじょさま
5.青い山脈
6.東京音頭
7.九州炭坑節
8.六段

津軽三味線4名

伊勢丹新宿店 東北特集 〜東北の恵みに感謝〜

カテゴリ:
伊勢丹の東京・新宿店B1Fにて
「東北特集 〜東北の恵みに感謝〜」
というフードコレクションが現在開催されています。

その一画で、私がラベルのデザインを担当させていただいた
カルネさんの「ワンダーアップル」ジュースも
フルラインアップが陳列され、販売されています。

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特に注目されているのは、
「果肉まで赤く、花や葉や枝までも赤い、
 世界的にも大変珍しい品種のりんごを丁寧に搾った
 赤〜いりんごジュース」です。
この「赤〜いりんごジュース」は、
やや酸味がありますので、さっぱりとした味わいを楽しめ、
焼酎割りなどにもおすすめです。
ぜひお試しになってみてください。

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伊勢丹新宿店 東北特集 〜東北の恵みに感謝〜
■4月15日(火)まで
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/foods/

『地域発 ヒット商品のデザイン』に掲載

カテゴリ:
書籍『地域発 ヒット商品のデザイン』
(発行:パイ インターナショナル)に
小田原柑橘倶楽部の「地域振興サイダー」が掲載されました。

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▼パイ インターナショナル + ピエ・ブックスのWEBサイトはこちら


『地域発 ヒット商品のデザイン』には、
日本全国のたくさんのお土産物や特産品の
パッケージデザインがカラー写真で掲載されています。

書店のデザイン関連書籍のコーナーにて
ぜひお手にとってご覧ください。

鎌倉屋のフレーバーティー

カテゴリ:
「鎌倉屋」さんのリニューアルオープンにあたっての
新アイテム、3種のフレーバーティーの
ラベルデザインも担当させていただきました。

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「さくら緑茶」、「あじさい緑茶」、「さくら烏龍茶」です。

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小分けパッケージもあります。


やわらかなフレーバーが
ふんわり香る「さくら緑茶」が
いまの季節のおすすめです。

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鎌倉屋オリジナル 「鎌倉こよみ」

カテゴリ:
神奈川・鎌倉のメインストリート、
小町通りの入口すぐのところにある
「和」をテーマとしたお土産店「鎌倉屋」が
2014年3月20日に
リニューアルオープンしました。

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オリジナルの新商品「鎌倉こよみ」は、
10種類のお菓子など(煎餅、金平糖、飴、茶)の中から
好みのものを自由にチョイスし、
また、それらのお菓子を入れる箱を
24種類のイラスト・ラベル付の小箱の中から
好みに合わせて選ぶことができます。

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その24種類の小箱用のイラスト制作を担当させていただきました。
鎌倉の四季折々のお花や風景、お祭りの様子などを描いております。

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おかげさまで、リニューアルオープン後の
人気アイテムとなっているようで、
売り上げも好調とうかがっております。

鎌倉方面にお出かけの際には
お土産に、プレゼントに
ぜひどうぞ。

片浦レモンの生ようかん

カテゴリ:
神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
商品ラインアップに、新たに
「片浦レモンの生ようかん」が加わりました。

小田原・箱根エリアで大人気となり、
地域発のヒット商品として、いま注目されている
「地域振興サイダー」を手掛けた
小田原柑橘倶楽部。

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(写真は、サイダーをはじめとした、小田原の地域振興アイテム)


その小田原柑橘倶楽部の新商品開発プロジェクトから
「片浦レモンの生ようかん」は生まれました。

小田原・伊勢屋さんが販売元となり、
伊勢屋本店と伊勢屋小田原ラスカ店にて
ただいま好評販売中です。

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packaging design: Manami Miura


「地元小田原の食材を使った、お土産としても喜ばれるお菓子」
を目指し、
レモンの果汁は手作業で絞り、
皮の部分は2日間かけて丁寧にマーマレードにし、
レモンの風味が爽やかな、
小田原ならではの手作りようかんが完成。

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小田原・伊勢屋さんの「商品おしながき」ページ


この「生ようかん」シリーズは、
今後も新商品が出る予定とのことですので、
どうぞお楽しみに。

パッケージリニューアル後、売り上げ好調の「どら焼き」

カテゴリ:
神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
「どら焼き」のパッケージをリニューアルする
というお仕事をいただきました。

そこで、東京・新宿や渋谷のデパ地下に行き、
いろいろなお店のどら焼きを見てまわり、
実際に購入し、食してみました。
どら焼きは、近ごろは、ちょっと小ぶりなタイプのほうが
どのお店でも人気のようです。

小田原の伊勢屋さんの「どら焼き」は、
「小田原らしさ」をパッケージでも少し表現しようということで、
透明な袋の上に、かわいらしい梅の花を散りばめたデザインに。
(梅は、小田原市の「市の花」です)

おかげさまで、パッケージリニューアル後、
売り上げも好調とのことです。

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ただいまの季節は「桜どら焼き」が
皆さんに大好評です。

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packaging design: Manami Miura

和と洋が美味しく融合した菓子「つるのこもち」

カテゴリ:
神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
名物の一つ「つるのこもち」は、
すあまをベースに、
さらにフレーバーのアレンジを加えた
平たい卵形をした餅菓子です。

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「つるのこもち」自体は、
伝統の和菓子の一つとしても知られていますが、
小田原の伊勢屋さんの「つるのこもち」は、
ひと味もふた味も違います。

いま味わうことができるのは、
芳醇な香りのチョコ味(これが実に美味!)と、
小田原地域で栽培されたバレンシアオレンジを使用した
オレンジ味(期間限定)の2種類。
いずれも、老舗の和菓子屋さんとプロのフードアドバイザーさんが
タッグを組んで開発した逸品です。

上新粉を使用した、ほんのりした甘さとモチモチの食感は、
伝統の和菓子ならではですが、
それでいて、その味わいはというと、
まるで洋菓子!でもあるかのような
文字通り新感覚のお菓子です。

6個詰の箱入もぜひ!

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packaging design: Manami Miura

小田原 伊勢屋

ジューシーで美味しい「いちご大福」

カテゴリ:
神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
「いちご大福」は、甘さひかえめで
とってもジューシーで美味しいです。

やわらかな大福餅の中に入っている苺は、
地元のいちご農家さんから
直接分けていただいているとのことで、
そのためかコンビニ等で売っているいちご大福と比べて
苺そのもののジューシーさが違い、
みずみずしくフレッシュな苺本来の味を楽しめます。

私がお店にうかがったときも、
この「いちご大福」のファンとおぼしき高校生のカップルが
仲良く1個ずつ買い求めていました。

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packaging design: Manami Miura


「いちご大福」を味わえるのは、
3月いっぱいくらいまでだそうなので、
小田原にお立寄りの際にはぜひどうぞ。

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伊勢屋 小田原ラスカ店

小田原の老舗和菓子屋さんの店舗リニューアル

カテゴリ:
神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
店舗リニューアルに際して、
壁面のビジュアルや看板ロゴ、のれんのデザインなどを
担当させていただきました。

お店には、地元の長年のファンの方々はもちろん、
観光客の方も大変多く訪れるということで、
小田原のシンボルである「小田原城」と「梅」と「海」をモチーフに
制作させていただきました。

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壁面のビジュアルは、
横幅3メートル×高さ1.3メートルの巨大な和紙素材に、
シルクスクリーンで制作していただいています。
(写真ではよく見えませんが)和紙素材が雰囲気のあるもので、
とても暖かみを感じます。

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普段コンピュータの画面にむかい、
グラフィックデザインやイラストの仕事をしていると、
「大きな絵を制作してみたいなあ」と
ふと思うことがありますが、
店舗の内装のお仕事は、今回のように
大きなサイズのビジュアルとして取り扱っていただける機会もあるので
とてもうれしいです。

そして、お店は繁盛しておられるようで
大忙しの様子でした!

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