小田原・伊勢屋の「雫(しずく)もち」

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神奈川・小田原の老舗和菓子店 伊勢屋さんの
夏の新商品「雫(しずく)」が発売されました。
(ラベルシールのデザイン制作を担当させていただきました)

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わらびもちをベースにし、アレンジを加えた和菓子ですが、
モチモチっとした食感があり、食べごたえがあります。

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さっぱりしたレモン味(片浦レモンを使用)と
定番の小倉あん味の2種類。
(さらに味のバリエーションが増える予定もありとのこと)

冷やしていただくと美味しい、
新たなひと品です。

CD『光を花と散らす』のジャケットデザイン

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作曲家 マーティン・リーガン氏の
和楽器の為の作品第3集
CD『光を花と散らす』の
ジャケットデザイン制作を担当させていただきました。

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アルバムタイトルでもある
「光を花と散らす」は、
女声と二十五絃と尺八のための曲で
能楽の趣を反映した深い詩的なテキストを伴う
という作品です。

メーキング・オヴも、ぜひご覧ください。
http://www.martyregan.com/jp/works/scattering-light-scattering-flowers/

CD『野澤徹也によるマーティン・リーガン・三味線作品集』

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三味線演奏家 野澤徹也さんの新作CDアルバムの
ジャケットデザイン制作を担当させていただきました。

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今回は、作曲家 マーティン・リーガン氏の
現代邦楽作品を集めた作品集です。




マーティン・リーガン氏は、東京音楽大学大学院に留学。
以来、日本文化の中に自らの身を置きながら、
邦楽器を用いた作品作りを広く展開。
また、尺八奏者としての研鑽も続けながら、
他のアジアの楽器、例えば韓国、中国、インドネシアの
伝統楽器についても、実際に現地に赴いて研究を続け、
それらの楽器の音楽的特性を生かした作品を発表し続けている。
表面的に異文化の音楽要素を自作品に借用するのではなく、
その音楽が育まれた文化的、社会的背景を学ぶ中で得られた
知識や感性を作品作りに反映させるというリーガン氏の真摯な姿勢は、
作曲家として、また研究者として、大いに評価されるべきであろう。
(作曲家 佐藤容子)




今回のCDは、野澤さんの通算14枚目となるアルバム。

“現代の”三味線を中心としたアンサンブルを
ぜひ多くの方々にお聴きいただけたらと思います。


三味線演奏家 野澤徹也 WEBサイト
http://www.k5.dion.ne.jp/~nozawa/

作曲家 マーティン・リーガン WEBサイト
http://www.martyregan.com/jp/

One Day Festival 2014 日韓中交流チャクルパ

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開催日:2014年7月12日(土)
コーディネーター:巻上公一
場所:いずるば
開演時刻:日本・韓国19:00〜/中国18:00〜
(時差のため開演の時刻が日韓と中国とで異なります)

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韓国、中国、日本の各地の会場で開催される
「One Day Festival」は、
全部で150以上もの公演が
2014年7月12日(土)に
3カ国で同時に行われるフェスティバルです。

このフェスティバルの重要なコンセプトは
“舞台と客席”“国と国”の間にボーダー(境界)はない
というものです。3カ国の観客すべてが、
同じ日、同じ時間に特別な経験を共有し、
3カ国の文化交流の機会となることを期待しています。

このOne Day Festivalに
ヴォイス・パフォーマンス講座のメンバーによる
「チャクルパ」が参加しました。

題して『宇宙語ミーティング』。

ヴォイス・パフォーマンス講座での
面白い声、最高の声、はみだした声で
即興パフォーマンスを行いました。

YouTube


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One Day Festival 2014 ポスター

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案内パンフレットでは70番目のページに
「いずるば」での催しが紹介されています。

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老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

今日はデイサービスを利用されている方もご参加いただき、
いつも以上に賑やかな会になりました。

二胡チームは「この道」という曲をはじめて演奏しました。
聴いてくださっている皆さんも、この曲の歌詞をよく覚えておられて、
一緒に歌っていただけたのでよかったです。

今後もこういった懐かしい曲の掘りおこしをしていこうと思います。


老人ホームでのボランティア演奏
2014年6月22日の演奏プログラム

●二胡
1.あめふり
2.みかんの花咲く丘
3.この道
4.バラが咲いた

ニ胡4名


●沖縄三線
1.あめふり
2.七夕
3.涙そうそう
4.まやぐわー節

沖縄三線5名

「ワンダーアップル」ジュースのシンボルキャラクター

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デザインを担当させていただいた
「ワンダーアップル」ジュースの商品ラベルには、
青森市の鳥でもあるふくろうが2羽、
シンボルキャラクターとして描かれています。

その2羽のふくろうが、
ねぶたの「ハネト」となって踊っているバージョンも新たに作り、
6本入り箱に貼るシールを制作させていただきました。

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青森の観光施設に加え、
渋谷ヒカリエ8Fの「d47 design travel store」でも販売しています。

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小田原キウイの生ようかん

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「片浦レモンの生ようかん」に続き、
小田原柑橘倶楽部の商品ラインアップに
新たな仲間が加わりました。

「小田原キウイの生ようかん」です。

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神奈川・小田原のキウイフルーツは、
1970年頃から栽培が始まり、
今では、小田原地域の果物としては、
みかん、梅に次ぐ収穫量があるそうです。

今回の商品開発にあたって、
地元の農家さんからキウイフルーツを仕入れ、
老舗和菓子店の伊勢屋さんが
白あんベースのようかんに仕上げました。

甘さはひかえめで、ほのかな酸味もあって、
キウイの種のつぶつぶがいいアクセントになっています。

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私はパッケージ箱のデザイン制作を担当させていただくとともに、
百貨店さんが夏の御中元用として
ようかん3本入りボックスを販売する際に使用する熨斗も
あわせてデザインさせていただきました。
(小田原柑橘倶楽部ならではの個性的な熨斗になりました)
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暑中お見舞い用サマーポストカード

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暑中お見舞い用サマーポストカードのイラストを
2種類制作させていただきました。

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「蝉の声が聞こえるひまわり畑」と、
「風鈴とすいか」を描いています。

5月から全国の文房具店やスーパーなどで販売しています。

小田原・伊勢屋の「片浦レモンどら焼き」

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神奈川・小田原の老舗和菓子店・伊勢屋さんの
「どら焼き」のラインアップに、
2014年5月から「片浦レモンどら焼き」が新たに加わりました。
(パッケージのデザインを担当させていただきました)

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地元の農産品である「片浦レモン」は、
小田原柑橘倶楽部の地域振興サイダーや生ようかんをはじめ、
食材として様々なかたちで使われています。

今回の「片浦レモンどら焼き」は、
白あんの中に、たっぷりのレモン味がきいていて、
さわやかな味わいに仕上がっています。

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伊勢屋さんでは、通年販売しているベーシックなどら焼きに加えて、
季節ごとに、いろいろな味わいのどら焼きも楽しむことができます。

第16回 国際バラとガーデニングショウ

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埼玉県所沢市の西武ドーム球場を会場に
5月10日〜16日まで開催中の
「第16回 国際バラとガーデニングショウ」を観にいってきました。

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会場では、今回の特別企画の
■グレース・ケリーの庭 
■赤毛のアンの庭
をはじめ、たくさんの素敵な庭を鑑賞することができます。

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さらに、花の香りを楽しめるコーナーや
新品種や人気の品種の紹介コーナーなどもあり、
世界中のさまざまなバラを存分に楽しめます。

今年は、パープルやブルー系などの
落ち着いた色合いのバラが多かったような気がしました。
インテリアにもよく合いますね。

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色とりどりのバラとさまざまな草花で彩られた
カラフルな色合いの庭から元気をたくさんいただきました。
来年も楽しみです。

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老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

毎年4月は恒例の「春のサロン演奏会」です。

今回二胡チームは
ピアノの伴奏とともに全ての曲を演奏するため、
事前に都内の貸スタジオに集まって練習会も行いました。

演奏曲目のなかでも
ドボルザークの「ユーモレスク」は、
二重奏のアレンジで、はじめて披露する曲のため、
特に念入りに練習し、本番にのぞみました。

おかげさまで、童謡や唱歌とはひと味違った楽曲選出を
新鮮に感じていただけたようでよかったです。

ピアノの伴奏が入ると
いずれの楽曲も華やかさがぐんと増します。

ピアノとともに二胡を演奏する機会というのは
なかなかありませんので、今回こうして楽しみながら
演奏させていただくことができ、感謝しております。


二胡&ピアノ、沖縄三線、津軽三味線の
すべての演目が終了後、
「みんなもう“プロ”だね。ありがとう!」
というお褒めの言葉をいただきました。


老人ホームでのボランティア演奏
2014年4月20日の演奏プログラム

●二胡&ピアノ
1.さくら
2.おぼろ月夜
3.荒城の月
4.春が来た
5.春よ来い
6.早春賦
7.花
8.ユーモレスク

ニ胡5名+ピアノ1名


●沖縄三線
1.こいのぼり
2.茶摘み
3.北国の春
4.知床旅情
5.永良部百合の花
6.島唄

沖縄三線4名


●津軽三味線
1.津軽じょんがら旧節
2.こきりこ節
3.仙北荷方節・秋田荷方節
4.とらじょさま
5.青い山脈
6.東京音頭
7.九州炭坑節
8.六段

津軽三味線4名

伊勢丹新宿店 東北特集 〜東北の恵みに感謝〜

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伊勢丹の東京・新宿店B1Fにて
「東北特集 〜東北の恵みに感謝〜」
というフードコレクションが現在開催されています。

その一画で、私がラベルのデザインを担当させていただいた
カルネさんの「ワンダーアップル」ジュースも
フルラインアップが陳列され、販売されています。

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特に注目されているのは、
「果肉まで赤く、花や葉や枝までも赤い、
 世界的にも大変珍しい品種のりんごを丁寧に搾った
 赤〜いりんごジュース」です。
この「赤〜いりんごジュース」は、
やや酸味がありますので、さっぱりとした味わいを楽しめ、
焼酎割りなどにもおすすめです。
ぜひお試しになってみてください。

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伊勢丹新宿店 東北特集 〜東北の恵みに感謝〜
■4月15日(火)まで
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/foods/

『地域発 ヒット商品のデザイン』に掲載

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書籍『地域発 ヒット商品のデザイン』
(発行:パイ インターナショナル)に
小田原柑橘倶楽部の「地域振興サイダー」が掲載されました。

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▼パイ インターナショナル + ピエ・ブックスのWEBサイトはこちら


『地域発 ヒット商品のデザイン』には、
日本全国のたくさんのお土産物や特産品の
パッケージデザインがカラー写真で掲載されています。

書店のデザイン関連書籍のコーナーにて
ぜひお手にとってご覧ください。

鎌倉屋のフレーバーティー

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「鎌倉屋」さんのリニューアルオープンにあたっての
新アイテム、3種のフレーバーティーの
ラベルデザインも担当させていただきました。

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「さくら緑茶」、「あじさい緑茶」、「さくら烏龍茶」です。

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小分けパッケージもあります。


やわらかなフレーバーが
ふんわり香る「さくら緑茶」が
いまの季節のおすすめです。

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鎌倉屋オリジナル 「鎌倉こよみ」

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神奈川・鎌倉のメインストリート、
小町通りの入口すぐのところにある
「和」をテーマとしたお土産店「鎌倉屋」が
2014年3月20日に
リニューアルオープンしました。

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オリジナルの新商品「鎌倉こよみ」は、
10種類のお菓子など(煎餅、金平糖、飴、茶)の中から
好みのものを自由にチョイスし、
また、それらのお菓子を入れる箱を
24種類のイラスト・ラベル付の小箱の中から
好みに合わせて選ぶことができます。

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その24種類の小箱用のイラスト制作を担当させていただきました。
鎌倉の四季折々のお花や風景、お祭りの様子などを描いております。

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おかげさまで、リニューアルオープン後の
人気アイテムとなっているようで、
売り上げも好調とうかがっております。

鎌倉方面にお出かけの際には
お土産に、プレゼントに
ぜひどうぞ。

片浦レモンの生ようかん

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神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
商品ラインアップに、新たに
「片浦レモンの生ようかん」が加わりました。

小田原・箱根エリアで大人気となり、
地域発のヒット商品として、いま注目されている
「地域振興サイダー」を手掛けた
小田原柑橘倶楽部。

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(写真は、サイダーをはじめとした、小田原の地域振興アイテム)


その小田原柑橘倶楽部の新商品開発プロジェクトから
「片浦レモンの生ようかん」は生まれました。

小田原・伊勢屋さんが販売元となり、
伊勢屋本店と伊勢屋小田原ラスカ店にて
ただいま好評販売中です。

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packaging design: Manami Miura


「地元小田原の食材を使った、お土産としても喜ばれるお菓子」
を目指し、
レモンの果汁は手作業で絞り、
皮の部分は2日間かけて丁寧にマーマレードにし、
レモンの風味が爽やかな、
小田原ならではの手作りようかんが完成。

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小田原・伊勢屋さんの「商品おしながき」ページ


この「生ようかん」シリーズは、
今後も新商品が出る予定とのことですので、
どうぞお楽しみに。

パッケージリニューアル後、売り上げ好調の「どら焼き」

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神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
「どら焼き」のパッケージをリニューアルする
というお仕事をいただきました。

そこで、東京・新宿や渋谷のデパ地下に行き、
いろいろなお店のどら焼きを見てまわり、
実際に購入し、食してみました。
どら焼きは、近ごろは、ちょっと小ぶりなタイプのほうが
どのお店でも人気のようです。

小田原の伊勢屋さんの「どら焼き」は、
「小田原らしさ」をパッケージでも少し表現しようということで、
透明な袋の上に、かわいらしい梅の花を散りばめたデザインに。
(梅は、小田原市の「市の花」です)

おかげさまで、パッケージリニューアル後、
売り上げも好調とのことです。

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ただいまの季節は「桜どら焼き」が
皆さんに大好評です。

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packaging design: Manami Miura

和と洋が美味しく融合した菓子「つるのこもち」

カテゴリ:
神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
名物の一つ「つるのこもち」は、
すあまをベースに、
さらにフレーバーのアレンジを加えた
平たい卵形をした餅菓子です。

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「つるのこもち」自体は、
伝統の和菓子の一つとしても知られていますが、
小田原の伊勢屋さんの「つるのこもち」は、
ひと味もふた味も違います。

いま味わうことができるのは、
芳醇な香りのチョコ味(これが実に美味!)と、
小田原地域で栽培されたバレンシアオレンジを使用した
オレンジ味(期間限定)の2種類。
いずれも、老舗の和菓子屋さんとプロのフードアドバイザーさんが
タッグを組んで開発した逸品です。

上新粉を使用した、ほんのりした甘さとモチモチの食感は、
伝統の和菓子ならではですが、
それでいて、その味わいはというと、
まるで洋菓子!でもあるかのような
文字通り新感覚のお菓子です。

6個詰の箱入もぜひ!

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packaging design: Manami Miura

小田原 伊勢屋

ジューシーで美味しい「いちご大福」

カテゴリ:
神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
「いちご大福」は、甘さひかえめで
とってもジューシーで美味しいです。

やわらかな大福餅の中に入っている苺は、
地元のいちご農家さんから
直接分けていただいているとのことで、
そのためかコンビニ等で売っているいちご大福と比べて
苺そのもののジューシーさが違い、
みずみずしくフレッシュな苺本来の味を楽しめます。

私がお店にうかがったときも、
この「いちご大福」のファンとおぼしき高校生のカップルが
仲良く1個ずつ買い求めていました。

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packaging design: Manami Miura


「いちご大福」を味わえるのは、
3月いっぱいくらいまでだそうなので、
小田原にお立寄りの際にはぜひどうぞ。

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伊勢屋 小田原ラスカ店

小田原の老舗和菓子屋さんの店舗リニューアル

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神奈川・小田原の老舗和菓子屋さんの
店舗リニューアルに際して、
壁面のビジュアルや看板ロゴ、のれんのデザインなどを
担当させていただきました。

お店には、地元の長年のファンの方々はもちろん、
観光客の方も大変多く訪れるということで、
小田原のシンボルである「小田原城」と「梅」と「海」をモチーフに
制作させていただきました。

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壁面のビジュアルは、
横幅3メートル×高さ1.3メートルの巨大な和紙素材に、
シルクスクリーンで制作していただいています。
(写真ではよく見えませんが)和紙素材が雰囲気のあるもので、
とても暖かみを感じます。

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普段コンピュータの画面にむかい、
グラフィックデザインやイラストの仕事をしていると、
「大きな絵を制作してみたいなあ」と
ふと思うことがありますが、
店舗の内装のお仕事は、今回のように
大きなサイズのビジュアルとして取り扱っていただける機会もあるので
とてもうれしいです。

そして、お店は繁盛しておられるようで
大忙しの様子でした!

老人ホーム ボランティア演奏 60

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

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このボランティア演奏会では、
いつもは沖縄三線チームのみなさんと私たち二胡チームが
交互に演奏しているのですが、
今回は二胡チームのみだったので、いつもより演奏する曲目を倍に!
さらに、ホーム内の各階に出向くスタイルなので、計3ステージ、
かれこれ約1時間の間ずっと演奏するというのは初めての経験でした。
気分的には、アマチュアらしからぬ、売れっ子バンドのようです!(笑)

最後のステージは、デイサービスの方もいらっしゃる会場で、
たくさんの方にお集まりいただき、
「もう少し聴きたいなあ、アンコール!」と言っていただきました。
アンコール曲はまったく準備していなかったので、急遽「ふるさと」を演奏し、
みなさんには一緒に大きな声で歌っていただきました。

演奏会全体を通して、集中して取り組んだので、けっこう体力も消耗しましたが、
その後のお疲れ様会では
「これからはアンコールも考えないとね!」
ということで、ビールの味は格別でした!!


老人ホームでのボランティア演奏
2014年2月23日の演奏プログラム

●二胡
1.春が来た
2.どこかで春が
3.浜千鳥
4.おぼろ月夜
5.荒城の月
6.早春賦
7.北国の春

ニ胡 5名

「ふじさん と とらや」展

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東京・六本木のミッドタウン内のとらやにて
「ふじさん と とらや」展が開催中です。
 
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イラストレーター・アートディレクターの大塚いちおさんが描いた
ふわふわの富士山が大きな張り子になってどーんとありました。
その周りには小さな張り子で表現された春夏秋冬のふじさん。
とらやの羊羹におさまった富士山はまさにアート!
四季折々の富士の姿を表現したいと1988年からスタートしたそうです。

ここ「とらや東京ミッドタウン店」は、
和菓子だけではなく、和の様々な魅力や価値を広く伝えたい
という想いでギャラリーを併設しているスペシャルなお店です。

雛祭りに向けた和菓子をはじめ
どれもこれも食べてみたいと思う品々が勢揃い。

かわいい一口羊羹のセットを買って帰りました。

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小田原みかんドロップ 好評発売中

カテゴリ:
「片浦レモンドロップ」に続いて、
小田原柑橘倶楽部の新商品開発プロジェクトから
「小田原みかんドロップ」が生まれました。

小田原・箱根エリアで
ただいま大好評販売中です。

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Design & Illustration: Manami Miura

小田原みかんドロップは、
「地域振興アイテム」として親しまれている
片浦レモンサイダー、小田原みかんサイダー、曾我之梅サイダー
の姉妹品です。

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小田原・箱根のおみやげに!
ぜひご賞味くださいませ。

小田原柑橘倶楽部はこちらから

ミレイ作 「オフィーリア」

カテゴリ:
ミレイの代表作の一つ「オフィーリア」が展示されている「ラファエル前派展」が
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。

「オフィーリア」は、小学生の時に画集で見て以来、
数ある西洋絵画のなかでも
ダントツにともいえるほど強く印象に残っている絵です。

昨年この展覧会の開催予告のチラシに載った
「オフィーリア」を見つけたときから
実際に観るのを心待ちにしていました。

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画集で見たときもすごいと思いましたが
ホンモノは、さらにすごかったです。

(それほど大きな絵ではないのですが)
精密に描写された細部の表現にしばらく魅入ってしまいました。

描写されている草花には象徴的な意味が込められていて、
ヤナギは見捨てられた愛、イラクサは苦悩、ヒナギクは無垢、
パンジーは愛の虚しさ、首飾りのスミレは誠実・純潔・夭折、
ケシの花は死を意味しているのだそうです。

ラファエル前派展はこちらから

「KOFU 南部裂織」の名刺入れ

カテゴリ:
先日、ギフトショーにて
東北の素敵な工芸品を集めたブースで
かわいい南部裂織の名刺入れを発見!
早速、WEBにて注文させていただきました。

「南部裂織」とは、
着古した着物などを細く裂いて糸として再活用する、
青森県南部の伝統織物。

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2013年のグッドデザイン賞も受賞されたデザインは、
シンプルながら、彩り豊かで、ぬくもりも感じられます。
しっかりとした織物なので、名刺入れに最適です。
パステルカラーの色合いも気に入っています。

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東北の伝統工芸に携わる現代の職人さんたちの
素敵な作品に出会えて
うれしい気持ちになりました。

「KOFU 南部裂織」紹介ページはこちらから
裂いた古布と糸を横糸・縦糸にして織上げる青森県南部地方伝統の織物。
株式会社金入さんと八戸南部裂織工房「澄」の井上澄子さんが共同開発を行って展開する
南部裂織のステーショナリーシリーズ「KOFU」が2013年度のグッドデザイン賞を受賞!

ボイス・パフォーマンス講座 新年会2014

カテゴリ:
巻上公一さんのボイス・パフォーマンス講座。
2014年初回の講座は、講座終了後に新年会を開催。
希望者による即興ボイス・パフォーマンスを行いました。

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最初は2人ずつでセッション、
最後は全員で自由にパフォーマンス。
今年も面白い声、はみだした声、最高の声を追求してスタートしました!!

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ハーブのらくがん

カテゴリ:
新宿伊勢丹 NAVARASA & wagashi asobi
期間限定スペシャル コラボレーション!らくがん。

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マサラチャイ、ダージリン アールグレイ、
そしてエレガントローズのらくがん。

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それぞれスパイシーな香りが効いていて、
らくがん好きの私も初体験な味ばかり。

紅茶やコーヒーにも合いますよ。

トラヤカフェ

カテゴリ:
表参道ヒルズのトラヤカフェにて。

デザートプレートでいろいろな味を楽しみました。

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ちょうど和菓子サイズの焼菓子には、
「とらや」のあんが使われています。
左下クッキーの下にある、あんペースト[青豆きな粉とピスタチオ]が
お気に入りです。

正月の過ごし方

カテゴリ:
お正月休みには何かを作ることにしています。

今年は、レース編みに挑戦しました!

編み方の図と記号を見るのがすごく好きです。

今回使用した材料は
普通の毛糸に比べ、とても細いので、最初は大変でしたが、
1個モチーフができるごとに楽しくなりました。

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こうしてお正月の三が日は過ぎていきました。  

ちなみにユザワヤは1月1日から営業しています。
手芸好きにはたまりません。

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カレンダー

カテゴリ:
今年は和菓子の「とらや」にちなんだカレンダーにしました。
見本帖でつづる十二ヶ月。

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見本帖とは、菓子のデザイン帖のことで
このカレンダーは文政七年(1824年)の「新製御菓子嘖Α廚ら
絵図を選んだものだそうです。

和菓子のデザインって本当に素敵です。

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長い紙を二つ折りにした、紐を通して吊るすだけのシンプルな壁掛け
というスタイルもお気に入りです。

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