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長内さんのりんご2018_02

































青森りんごのファンは
日本中に(プラス海外も)いらっしゃるかと思います。

先日、美味しい青森りんごの
販売用チラシのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが担当させていただきました。

93歳の現役、大ベテラン農家、
長内久雄(おさない ひさお)さんが育てているりんごです。


(以下、チラシに載っている文面からの抜粋です)


「りんご人」というのは、
りんごの木と話ができるかのような人。

といっても魔法の世界の登場人物ではありません。

長い年月にわたって、真摯にりんごを栽培し続けているうちに
人はいつしか「りんご人」になります。

そんな「りんご人」の一人、
長内久雄(おさない ひさお)さんは93歳。

戦争が終わり、長内さんはりんご園をつくり始めました。

93年の間には、色々なことがあったと思います。

小高い丘の上にある長内さんのりんご園には
今およそ100本のりんごの木があります。

遠くに海も見える長内さんのりんご園には
ゆったりとした時間が流れています。

決して広くはないりんご園ですが、
一本一本のりんごの木と通じ合ううえでは
ちょうどいい大きさだといえます。

長内さんは、そんな一本一本のりんごの木を見守り続けています。

「おじいちゃん(長内さんのことです)は、どのりんごの木が好きなの?」
と質問したら、
「どの木もみんな好きだなあ」と微笑んで答える長内さん。

長内さんにとって、一本一本のりんごの木は
自分の子どもや孫のような存在です。

どれかの木だけが特別ということではなく、
すべてのりんごの木が、さらにいえば、木だけでなく、
園地の土や草花、微生物、空気、光、
それらすべてが宝ものです。


大ベテランの現役りんご農家が育てた生のりんごを
あなたも一度食べてみませんか?

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