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カテゴリ:いろいろ

ボンジュクオヤ ハンドメイドのアクセサリー

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ビーズや編み物など、コツコツ作る手芸が好きです。

デザインやイラストの仕事の合間に
気分転換も兼ねて、手を動かして、いろいろなものを作っています。


世界各地のさまざまな手芸に興味がありますが、
今回ご覧いただく「オヤ」は、
トルコの伝統的な手芸のひとつで、
トルコ語で「縁飾り」を意味する
レースの総称です。

「オヤ」は、技法や素材によって呼称がいくつかあります。

今回取り組んだのは、
ビーズ(boncuk)を使う「ボンジュクオヤ」です。

グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類がモチーフの
ハンドメイド・アクセサリーを作ってみました。

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参照:『ビーズの縁飾り vol.2』 著: 西田 碧、C・R・K design 発行:グラフィック社


立体の実と花が素朴で可愛いらしいデザインです。

糸も麻紐を使っているので、
そのナチュラルな雰囲気がフルーツ・モチーフにもマッチしています。

夏のTシャツ姿にもぴったりなアクセサリーです。

オートクチュール刺繍のバッグチャーム

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1年半ほど前から「オートクチュール刺繍」を習っています。

「オートクチュール刺繍」は、
シャネルやディオールなどのオートクチュールドレスを手がけるアトリエで
長い間培われてきたフランスの伝統技術です。
ビーズやスパンコールなどをふんだんに刺繍する技法が用いられます。


古谷香世子先生のWEBサイトはこちらです。
https://www.sirene-broderie.com/


約1年間の基礎的な技術のレッスンを修了し、
引き続き、オプションでのレッスンも先生にお願いして
「バッグチャーム」を作ってみました。

チャームデザイン:Sirene(シレーヌ)

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やや大きめのチャームですが、実は軽いというのが魅力です。
アクセサリーとしても使いやすく、とてもお気に入りです。


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極小ビーズとスパンコール、スワロフスキーが
光を反射してキラキラと輝きます。


裏面はしっかりとした本革仕立てで
ブローチとしても使えるよう金具も付いています。


次は、オリジナルデザインでの制作にも取り組んでみようと思います。

フルート教室 Porte ロゴマーク制作

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毎月2回のペースで
フルートを教えていただいている先生から
フルート教室のロゴマークを作りたいというお話をうかがい、
デザイン制作させていただきました。

教室名の「ポルテ」は
フランス語で「扉」という意味。

「Porte a la musique」
音楽への扉を開くお手伝いが出来たら、
という思いをこめて名付けられたそうです。

そこでロゴマークも
「扉」と「フルート」を組み合わせたデザインを
制作させていただき、
「光がさしているイメージで、色合いはイエローで」
という先生のリクエストに沿ってカラーリングしました。

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フルートは、とても細かな数多くの部品で構成されている
精密な楽器ですが、
ロゴマークで表現するにあたっては
できるだけ、そのカタチを簡略化することで
楽しげな音が聞こえてきそうなイメージとなるよう心がけました。


7月末には教室の演奏発表会もあります。
(私も演奏します!)
このロゴマークもプログラムに早速使ってくださるとのことで
楽しみです。


みうらまなみクリエイティブルームのWEBサイトはこちら

ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信

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千葉市美術館にて開催中の展覧会
「ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信」に
行ってきました。

私は浮世絵の中では春信の美人画が一番好きなので
今回の展覧会はとても楽しみにしていました。

現存する春信作品の8割以上が海外にあるため、
実は、春信は「日本で展覧会を開くのが最も難しい浮世絵師」
なのだそうです。

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春信が描く「美人」は、小柄で、
手はとても小さく、足もか細いのが特徴です。

胡粉を混ぜた中間色による
やわらかいけれど鮮やかな色彩が
観るものを惹きつけます。

空摺の技によって浮かび上がる
華奢で繊細な男女の絵は、どれも
すごい色気があって、
なんともいえず素敵だなあと思います。

小田原 清閑亭

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小田原の名所の一つ「清閑亭」へ行ってきました。

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清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成侯爵の別邸として、
1906年(明治39年)に建てられたものです。

建物は、格式ばらない数寄屋(すきや)風の造りですが、
今ではなかなか見られない昔ながらの窓ガラスの風合いや
板絵襖、網代組天井などの意匠が素敵です。
どこか懐かしい感じがして、とても落ち着きます。

建物内にカフェにもなっている部屋があるので、
「伯爵の紅茶セット」をいただきました。
燦々と降り注ぐ太陽の光のもとで過ごす午後のひとときは
最高に贅沢な時間でした。

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気持ちよく 晴れていたので、
母屋からは大島を望む相模湾が一望できました。

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春鹿 『延壽 屠蘇酒』

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毎年、お正月はお屠蘇で始まります。

今年は、奈良の老舗蔵元「春鹿」さんと、
同じく奈良の平安時代創業の「菊岡漢方薬」さんが造った
限定3000本の贅沢なお屠蘇にしました。

ちょうどいい按配とは、まさにこのことでしょうか。
みりんのトロリとした甘さ、
シナモンや山椒の香りが絶妙です。
邪気を払い、新しい年を迎えるお酒として
美味しくいただきました。

※写真のボトルは、既に飲みはじめてしまった途中のものです(笑)。

花モチーフのサマーバッグ

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気分転換に、一日のどこかで15分〜30分間、編み物をする
ということを続けています。

モチーフ編みは
1個ずつ作り置きしていくことができるので
作業単位ごとの時間のキレも良く
一日3〜4個のモチーフを作り、つなぎあわせていくということを日々積み重ねて
およそ1か月半の期間で
「花モチーフのサマーバッグ」というかたちにまとまりました。

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カラフルなマニラ麻のバッグは
夏の猛暑のなかでも活躍してくれそうです。

小田原城あじさい花菖蒲まつり

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神奈川・小田原の
小田原城本丸東堀にある花菖蒲園にて
6月はあじさいと花菖蒲を鑑賞できます。

花菖蒲が広く庶民の間で親しまれるようになったのは幕末。

従来は、花そのものを単体で眺めて(生花などで)鑑賞していたようですが、
自然に近い環境の中で周辺の景色と一緒に眺めて楽しむ、という方向へと変化し、
「菖蒲園」という新しい鑑賞スタイルが生まれたのだそうです。

広重の『堀切の花菖蒲(名所江戸百景)』を見てもわかるように
当時からとても人気だったようです。

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梅雨のこの時期にあって
スッとした花菖蒲の群生は
爽やかな感じもしていいですね。

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また、あじさいも様々な種類がありますが、
このお星様のような花びらは特に可愛らしいです。

季節の花を見に出かけるというのは
それぞれの植物の個性的な美しさを感じることができる
本当に贅沢なひとときですね。

奥入瀬渓流ホテル

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奥入瀬渓流ホテルのラウンジでコーヒーを注文すると
自分で豆を挽かせてもらえます。
手動のコーヒーミルを使うのは初めての体験です。

静かで、とてもゆっくりとした時間の流れです。

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挽きたてのコーヒーは香りも最高ですね。

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奥入瀬渓流の苔をイメージしたお菓子。
くるみをメレンゲで包んだやさしい味です。

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窓に向かって座れるラウンジ「森の神話」は、
ずーっといてもいいですね。

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ホテルの庭からも奥入瀬渓流が見られます。
夜は満天の星空です。

奥入瀬渓流

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一足早く夏休み!
青森への帰省ですが、
今年は家族で「奥入瀬渓流ホテル」に宿泊しました。

▽星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
http://www.oirase-keiryuu.jp/

東京の梅雨空とは全くの別世界。
気温26℃、晴天で最高の散策日和。
初夏の緑がとっても爽やかでした。

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木漏れ日がきれいです。

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この渓流にそって歩けるのが気持ちいいです。
1時間30分ほど写真を撮りながら散策。

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圧巻の銚子大滝です。

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十和田湖はおだやかな波で
シーズン前の静かな初夏の風景でした。

巻上公一作・演出の超歌唱オペラ「チャクルパ4」

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巻上公一さんとヴォイスパフォーマンス講座に参加のメンバーによる、
摩訶不思議な超歌唱オペラ「チャクルパ」。

2007年以来、実に7年振りの新作となる「チャクルパ4」の
公演日がいよいよ間近にせまってきました。

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今回のテーマは
「黄金の山々」の意味を持つロシア連邦アルタイ共和国。

始まりはアルタイ古代信仰博物館、
メンドゥルサッコン博物館館長ショドーエフ氏の質問から。

なぜここに来たかと問われるでしょう。

そろそろみなさんの魂のカタチを教えましょうか?

それともまだまだ精神の散歩をしますか?

ヴォイスパフォーマンスとプライベートインスタレーションで綴る
超歌唱オペラの神髄!

宇宙語シアター最前線、ここに有り!!



マキガミックテアトリックシアター
超歌唱オペラ チャクルパ4 「メンドゥルサッコンの渦巻」


●日 程:
11月22日(土) 19:00開場 19:30開演
11月23日(日) 13:30開場 14:00開演
11月23日(日) 18:00開場 18:30開演

●会 場:いずるば 

●料 金:前売り2,500円(当日3,000円)/学生1,500円(当日会場にて学生証提示)

●チケット取扱い:
チャクルパ企画室[chakurupa@gmail.com]
e+(イープラス)http://eplus.jp/


●詳しくはこちらから
http://www.mothership.info/event_info.html

リバティプリントのブラウス

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休日はリバティプリントの生地で
ブラウスをコツコツ作っています。

リバティの絵柄には、それぞれ独特の名前がついています。
定番ものから、シーズン限定柄、復刻版まで、いろいろあり、
ひとつひとつの絵柄の由来も楽しむことができます。

私は、とにかく「布」が好きなので、
さまざまなテキスタイルを見ているだけでも
とても楽しいのですが、
好きな布で、自分で服を作って着るのは
さらに楽しく、うれしく、喜びです。


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●Yoshie ヨシエ(ネイビー)
アートディレクターの渡邉良重さんがデザインしたリバティプリントです。
繊細な柄を手描きで表現した、幻想的で独特の世界観。
植物、うさぎ、フクロウ、馬、鳥、蝶など、
自然界の色々なアイテムが描かれています。





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●Xanthe Sunbeam ザンジー・サンビーム
イギリス南方に位置するトレスコ島にある
世界的に有名な「トレスコ・アビーガーデン」に生息する植物。
その黄金の光を放つ植物をモチーフに
実際にガーデンにおもむいて描かれ、色付けされているそうです。





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●Saxby  サックスビー
北アイルランドのマウント・スチュアートに実在する色とりどりの鳥、
中でもオウムをヒントにしている柄。
熱帯の鳥を複数のキャンバスに自由に描き、
その後、全体を融合させ、豊かな羽のような質感を感じさせる
ビジュアルに仕上げているのだそうです。





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●Josephine's Garden ジョセフィンズ・ガーデン
シーグレーヴの自宅にあるスタジオで作品を制作する
ジョセフィン氏の植物画は、家の周りの自然の生け垣や
田園風景からインスピレーションを得ています。
ディジー、キンポウゲやクローバーの葉などが、
その陰影にいたるまで鉛筆で綿密に描かれ、
透明水彩画の技法で色が染み込ませてあるそうです。

魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展

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東京・六本木(乃木坂)の国立新美術館で開催中の
『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』
を観にいってきました。
(下の写真はチケットです)

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「天才を見つける、天才」とも評される
セルゲイ・ディアギレフが主宰したバレエ・リュスは、
伝説のダンサー、ニジンスキーや、
20世紀を代表する作曲家のストラヴィンスキーなどの
数多くの才能を輩出し、
また、ピカソ、マティスらの当時の前衛アーティストたちが
数々の衣装や舞台美術を手がけたことでも知られる
文字通り「伝説のバレエ団」です。

今回の『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』では、
オーストラリア国立美術館が所蔵する
バレエ・リュスの衣裳、約140点を中心に
展示構成がなされています。

バレエの衣装というと、一般的には、
クラシック・バレエで身につける白や水色などの
軽やかで繊細なものをイメージしますが、
今回展示されているコスチューム群は、
(上のチケットに載っている写真にもあるように)
それとはかなり異なります。

オリエンタルな雰囲気の、
民族衣装風の鮮やかな色使いのものが多く、
また、刺繍やスパンコールによる装飾も大胆で、
思わず魅入ってしまいます。

さらに今回の展示では、それらのコスチューム群に加えて、
当時のプログラムパンフレットなども見ることができ、
舞台に登場するダンサーの衣装が
美麗なイラストで描かれて紹介されているのが
とても素敵でした。

また、バレエ衣装のデザイン画や
舞台美術のスケッチなどの展示コーナーも
(私も普段イラストを描く仕事をしているので)
堪能しました。


国立新美術館・魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展
会期:2014年6月18日〜9月1日


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※会場入口に置いてある「プチガイド」というパンフレットが
 とてもわかりやすく解説されていて、オススメです。

第16回 国際バラとガーデニングショウ

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埼玉県所沢市の西武ドーム球場を会場に
5月10日〜16日まで開催中の
「第16回 国際バラとガーデニングショウ」を観にいってきました。

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会場では、今回の特別企画の
■グレース・ケリーの庭 
■赤毛のアンの庭
をはじめ、たくさんの素敵な庭を鑑賞することができます。

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さらに、花の香りを楽しめるコーナーや
新品種や人気の品種の紹介コーナーなどもあり、
世界中のさまざまなバラを存分に楽しめます。

今年は、パープルやブルー系などの
落ち着いた色合いのバラが多かったような気がしました。
インテリアにもよく合いますね。

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色とりどりのバラとさまざまな草花で彩られた
カラフルな色合いの庭から元気をたくさんいただきました。
来年も楽しみです。

「ふじさん と とらや」展

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東京・六本木のミッドタウン内のとらやにて
「ふじさん と とらや」展が開催中です。
 
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イラストレーター・アートディレクターの大塚いちおさんが描いた
ふわふわの富士山が大きな張り子になってどーんとありました。
その周りには小さな張り子で表現された春夏秋冬のふじさん。
とらやの羊羹におさまった富士山はまさにアート!
四季折々の富士の姿を表現したいと1988年からスタートしたそうです。

ここ「とらや東京ミッドタウン店」は、
和菓子だけではなく、和の様々な魅力や価値を広く伝えたい
という想いでギャラリーを併設しているスペシャルなお店です。

雛祭りに向けた和菓子をはじめ
どれもこれも食べてみたいと思う品々が勢揃い。

かわいい一口羊羹のセットを買って帰りました。

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ミレイ作 「オフィーリア」

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ミレイの代表作の一つ「オフィーリア」が展示されている「ラファエル前派展」が
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。

「オフィーリア」は、小学生の時に画集で見て以来、
数ある西洋絵画のなかでも
ダントツにともいえるほど強く印象に残っている絵です。

昨年この展覧会の開催予告のチラシに載った
「オフィーリア」を見つけたときから
実際に観るのを心待ちにしていました。

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画集で見たときもすごいと思いましたが
ホンモノは、さらにすごかったです。

(それほど大きな絵ではないのですが)
精密に描写された細部の表現にしばらく魅入ってしまいました。

描写されている草花には象徴的な意味が込められていて、
ヤナギは見捨てられた愛、イラクサは苦悩、ヒナギクは無垢、
パンジーは愛の虚しさ、首飾りのスミレは誠実・純潔・夭折、
ケシの花は死を意味しているのだそうです。

ラファエル前派展はこちらから

「KOFU 南部裂織」の名刺入れ

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先日、ギフトショーにて
東北の素敵な工芸品を集めたブースで
かわいい南部裂織の名刺入れを発見!
早速、WEBにて注文させていただきました。

「南部裂織」とは、
着古した着物などを細く裂いて糸として再活用する、
青森県南部の伝統織物。

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2013年のグッドデザイン賞も受賞されたデザインは、
シンプルながら、彩り豊かで、ぬくもりも感じられます。
しっかりとした織物なので、名刺入れに最適です。
パステルカラーの色合いも気に入っています。

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東北の伝統工芸に携わる現代の職人さんたちの
素敵な作品に出会えて
うれしい気持ちになりました。

「KOFU 南部裂織」紹介ページはこちらから
裂いた古布と糸を横糸・縦糸にして織上げる青森県南部地方伝統の織物。
株式会社金入さんと八戸南部裂織工房「澄」の井上澄子さんが共同開発を行って展開する
南部裂織のステーショナリーシリーズ「KOFU」が2013年度のグッドデザイン賞を受賞!

ハーブのらくがん

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新宿伊勢丹 NAVARASA & wagashi asobi
期間限定スペシャル コラボレーション!らくがん。

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マサラチャイ、ダージリン アールグレイ、
そしてエレガントローズのらくがん。

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それぞれスパイシーな香りが効いていて、
らくがん好きの私も初体験な味ばかり。

紅茶やコーヒーにも合いますよ。

トラヤカフェ

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表参道ヒルズのトラヤカフェにて。

デザートプレートでいろいろな味を楽しみました。

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ちょうど和菓子サイズの焼菓子には、
「とらや」のあんが使われています。
左下クッキーの下にある、あんペースト[青豆きな粉とピスタチオ]が
お気に入りです。

正月の過ごし方

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お正月休みには何かを作ることにしています。

今年は、レース編みに挑戦しました!

編み方の図と記号を見るのがすごく好きです。

今回使用した材料は
普通の毛糸に比べ、とても細いので、最初は大変でしたが、
1個モチーフができるごとに楽しくなりました。

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こうしてお正月の三が日は過ぎていきました。  

ちなみにユザワヤは1月1日から営業しています。
手芸好きにはたまりません。

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カレンダー

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今年は和菓子の「とらや」にちなんだカレンダーにしました。
見本帖でつづる十二ヶ月。

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見本帖とは、菓子のデザイン帖のことで
このカレンダーは文政七年(1824年)の「新製御菓子嘖Α廚ら
絵図を選んだものだそうです。

和菓子のデザインって本当に素敵です。

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長い紙を二つ折りにした、紐を通して吊るすだけのシンプルな壁掛け
というスタイルもお気に入りです。

ウィリアム・モリス 美しい暮らし

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東京・府中市美術館で開催中の
「ウィリアム・モリス 美しい暮らし ―ステンドグラス・壁紙・テキスタイル」という
展覧会を観にいきました。

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ウィリアム・モリスによる自然の草花をデザインした壁紙は
インテリアとしてもアートとしても楽しめるという点が好きです。

展覧会場で実際の大きさで観ると、
「生活を飾る」芸術をめざしていたモリスの世界がよくわかります。

何色も何色も重ねた色刷りが、複雑な文様の組み合わせが、
いきいきとした植物を感じさせます。

壁紙以外にも、家具やランプ、ステンドグラスなど
さまざまな室内装飾品を観ることができます。

会期:2013年9月14日(土曜日)から12月1日(日曜日)
府中市美術館
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/morris/index.html

第15回 国際バラとガーデニングショウ

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埼玉の西武ドーム球場を会場に
5月11日〜16日まで開催中の
「第15回 国際バラとガーデニングショウ」を観にいってきました。

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今回は15周年特別企画として
■ターシャ・テューダー 素足の庭
■オードリー・ヘップバーンが愛した庭
などの素敵な庭が再現されています。

また、毎年恒例の
ガーデン部門やハンギングバスケット部門などのコンテストもあり、
それを見るのも楽しみの一つです。

まるで、おとぎの国のような世界がそこにはあります。

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世界中で愛されているバラは、
その種類が実に豊富な花ですが、
この「国際バラとガーデニングショウ」には
世界各地から、さまざまな色・かたちのバラが集結するため、
普段なかなか目にすることができない品種のバラも多く、
本当に楽しい時間を過ごせます。

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可憐だったり、優雅だったり、
さまざまなイメージを与えてくれる
美しい花々のひとつひとつから
今日はたくさんのエネルギーをいただき、充電できました!

小田原柑橘倶楽部 農援隊

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小田原柑橘倶楽部さんによる
お米作りをメインとした「農援隊」活動が
新たにスタートします。

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Design & illustration: Manami Miura

「農援隊」は、
地元で熱心に野菜作りや米作りに励む農家さん達の応援として、
「地産地消」を推進し、販売場所の確保と安定した価格での野菜の提供
を基本に、農家さんのアシストをしていく
という考えに基づいておこなわれている地域振興活動です。

小田原市内の足柄平野(富水・成田地区)にある田んぼを
“みんなの田んぼ”として1年間保有し、米作りを体験できる
というプログラムの新規会員募集が
このたび始まりました。

田植えからスタートし、稲刈り、収穫までの一連の農作業を
プロの農家さん達から作業ノウハウを教えていただきながら
チャレンジしていき、生育中の観察や草むしりなども
随時行っていきます。

合言葉は「土にまみれて元気いっぱい!」

ご家族で、お友達同士で、今年から「土」にまみれてみませんか?

小田原柑橘倶楽部はこちらから

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渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
「スイスの絵本画家 クライドルフの世界」展を観にいきました。

エルンスト・クライドルフ氏の絵は、
『野の花の本 ボタニカルアートと花のおとぎ話』という本にも載っています。

ときどきその本を見ては、すてきな絵だなあと思っていたところ、
このたび日本で初めての本格的な回顧展が開催され、そこで原画を観ることができると聞き、
さっそく渋谷へと向かった次第です。


「小さな生き物の世界は、私にとって、大きな世界と同じくらい美しく大切だった。」
とクライドルフは語っています。

スイスの豊かな自然によって育まれたクライドルフの作品世界に
すっかり引き込まれました。

生き生きとした野の花や昆虫、そして妖精たち。
クライドルフの絵本は、大人が観て楽しめる絵本です。


▽渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/

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お気に入りの本、2冊です。


『野の花の本 ボタニカルアートと花のおとぎ話』
(パイ インターナショナル)

花からインスピレーションを受けて描かれたイラストレーションが多数載っています。

▽詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=4193



『世界のかわいい刺繍』
(誠文堂新光社)

時間と手間をかけて作られる世界のさまざまな刺繍を紹介した本です。

▽詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=3274

渋谷ヒカリエ8F d47 design travel store と d47 食堂

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4月26日にオープンした「渋谷ヒカリエ」に行ってきました。


▽「渋谷ヒカリエ」の公式サイトはこちら
http://www.hikarie.jp/



ゴールデンウィークということもあって、
入口やエレベーター付近には長い行列ができていました。

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入店後さっそく目的地である8Fの「d47 design travel store」ヘと向かいました。

「d47 design travel store」では
日本全国47都道府県のクラフトや物産を
つくり手を紹介しながら販売しています。

日本中のデザイン情報が集まる場所を目指しているそうです。


▽デザインディレクターのナガオカケンメイさんのブログはこちら
http://www.d-department.com/jp/



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「d47 design travel store」では
すべての販売品が無造作に箱のまま置かれていて
例えて言うなら「倉庫」の中にいるかのような感じでもあり、
あるいは「卸売り市場」に来たかのような感じだったりもして
とても面白いです!
独特のワクワク感を味わえます!

「青森県」のコーナーでは、私がラベルのデザインをした
カルネさんの『ワンダーアップルジュース』も紹介されていました。

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『ワンダーアップルジュース』の
商品説明のメモには次のようにあります。

 青森の誇りを絞ったジュース。
 青森市の鳥フクロウをラベルにあしらい、
 減農薬、有機肥料で育てたリンゴを無濾過で仕上げたまるごとジュース。



そして、同じ8Fには「d47 食堂」もあります。

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「d47 食堂」ではメニューに「リンゴジュース」があり、
『ワンダーアップルジュース』を飲むことができます。

お持ち帰り用として1リットルサイズも販売されています。

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その後、渋谷ヒカリエの他のフロアも見た後、
都バスに乗って渋谷から表参道へと移動し、
4月18日にオープンした「東急プラザ 表参道原宿」
通称 「おもはら」にも行きました。

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6F屋上の「おもはらの森」は、ゆったり座ってお茶も飲める
開放的なスペースです。

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中央部のテーブルのところには
椅子に座ると、目の前に「苔」や小さな植物たちが植えられています。

(想像力をはたらかせると)
「超 小さな森」に来たかのような気分になります。

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▽「東急プラザ 表参道原宿」の公式サイトはこちら
http://omohara.tokyu-plaza.com/


猫ふんじゃったなギャラリーたち 10

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今年も『ねこふん』の季節がやってまいりました。

▽さっそく下記をクリック!
http://www.10w.jp/


「猫ふんじゃったなギャラリーたち」、略して『ねこふん』は、
20の猫企画展に300人以上の作家さん、
そして猫大好きお客さんたちと一緒に楽しむ
春の大阪の猫まつりです。


2003年からはじまった『ねこふん』。

猫好きの間ではすっかり有名なイベントになりました。

しかも今年は10回目となるアニバーサリーイヤーです。

私もチャームとポストカードを出品させていただきます。


関西方面にお住いの方や
期間中に関西方面にお出かけになる方は
ぜひお楽しみいただければと思います。

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世界に誇るジャパン・デザインである伝統工芸「型紙」が
西洋の美術工芸改革運動にどのような影響を与えたかを検証する
ユニークな展覧会「KATAGAMI Style」が
東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催中です。 


(以下、同展の案内サイトより)

 19世紀後半、万国博覧会などを通じて海を渡った日本の美術工芸品は、
 西洋の人々に驚きの目をもって迎えられました。

 とりわけ芸術家たちにとって、その斬新な構図やデザイン、緻密な技は、
 作品を制作する上での大きなヒントとなったのです。

 ジャポニスムと呼ばれるこの現象は、絵画の分野では、
 印象派と浮世絵などとの関連が既に詳しく紹介されていますが、
 工芸については、その技法の多様さのため、
 これまでスポットをあてられる機会はほとんどありませんでした。  

 着物やその他染織品の文様染に使われる日本古来の型紙は、
 この時期に西洋にもたらされ、その美しいデザインや高度な技術が
 高く評価されて、当時西洋各地で起きた美術工芸改革運動に
 大きな影響を与えました。  

 本展は、19世紀末から20世紀初頭にかけて西洋に渡った
 日本の美術工芸品の中でも特にこの型紙に注目し、
 型紙が西洋の芸術家たちの創作活動にどのような影響を
 与えたのかを紹介する日本で初めての試みです。

 日本で生まれた型紙が海を渡り、
 染色という本来の用途を超えて自由に解釈され、
 アール・ヌーヴォーをはじめとする西洋の美術工芸改革運動の中で
 豊かな広がりを見せていった様相を、
 約400点の作品とともに俯瞰する展覧会です。



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いま仕事がたてこんでいて忙しい時期ですが、
この展覧会はぜひ観たいと思い、丸の内に向かいました。

きもの文化や、きものにまつわる職人さんの手仕事が
大好きな私にとっては、たまらない企画です。
「型紙」のすばらしさを堪能させていただきました。

美術館の周辺の空間もとてもすてきで、
また、併設のカフェも、天井が高くて、レトロな雰囲気で、
おかげさまで、とてもリフレッシュできました。


その後、天気がよかったので、丸の内から銀座まで
歩いて移動し、ミキモトホールで開催中の
「着物に咲いたモダニズム」展も観てきました。


(以下、同展の案内サイトより)

 明治の文明開化以降日本に入った西洋のバラは、
 新しい時代へのロマンや自由の象徴として、
 お洒落な女性の間で着物の柄に用いられました。

 四季を大切にする着物の世界で、春咲きと秋咲きのあるバラは、
 "季節(とき)知らず"と言われ、四季を問わず
 身に着けることができる特別な柄です。

 今展では、明治、大正、昭和の着物や帯、羽織や襦袢から、
 バラの柄のものだけを集めた約100点を展示いたします。

 古典柄からモダン柄まで、時代の世相や着る人の個性を反映して
 美しく花開いた様々なバラの着物をこの機会にぜひご覧ください。



と、こちらも「きもの好き」にとっては最高にうれしい企画展で、
バラの絵柄の多様さに、いい刺激をうけました。

弘前・最勝院の五重塔

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弘前(ひろさき)は、津軽十万石の城下町として栄えた街です。

「さくらまつり」の季節や「ねぷた祭り」の期間中は多くの観光客でにぎわいます。


全国的に有名な弘前城をはじめ、寺院や武家屋敷など、
歴史を感じさせる建造物が弘前の市内にはたくさんありますが、
そんな中で今回は、五重塔を観に「最勝院」に行ってきました。

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絶妙な縦横比で設計され、バランスのよい美しさで知られる
この優美な塔は、国の重要文化財にも指定されています。

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落ち着いた静かな境内の一角には、
蓮の花もやさしく咲いていました。


▽詳しくはこちら
http://www15.plala.or.jp/SAISYOU/

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青森県七戸町の廃校舎を再利用した
全国的にも稀な現代創作人形専門の美術館
「NonoUe人形の館」へ行ってきました。

ここは、現代人形作家の奈里多究星氏のアトリエ兼展示館です。

奈里多究星氏は青森県生まれで、
数々の人形劇の上演や映像関係のお仕事に携わっていらっしゃいます。


「NonoUe人形の館」となった旧校舎の中には
たくさんの人形作品が展示されています。

写真等で見る姿からはなかなか想像ができませんが、
本物の人形たちは、実はけっこう大きくて存在感があります。

作家自身が手作りしている人形の顔の表情ひとつひとつが
実に素晴らしいですが、身にまとっているその衣装もまた素晴らしく、
ほとんどが日本の着物や帯を使ってつくられており、
そのリメイクの感性にも感動しました。

文字通り、美しい幻想の世界へと誘ってくれます。


「NonoUe人形の館」は、人形の作品展示スペースだけでなく、
人形を作ってみたいという方々の声に応えた「ゲストアトリエ」も 備えています。

創作人形がお好きな方におすすめのスポットです。

▽詳しくはこちら
http://nonoue.web.fc2.com/index.html


▽奈里多 究星(なりた きゅうせい)氏のプロフィール
http://shichinohe.org/kanko/modules/pico2/index.php?content_id=15

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