アトリエ アニバーサリーさんのクリスマスケーキカタログ

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11月に入り、街にはクリスマスの飾りつけが、そして、
ケーキ屋さんではクリスマスケーキの予約が開始されています。

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アトリエ アニバーサリーさんの
クリスマスケーキカタログ2020の
デザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただきました。

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どのデコレーションケーキも
生クリームの繊細な絞りの技術によってつくり出された
すてきな造形を楽しむことができます。

カタログでは
できるだけ写真を大きく扱って、
一つ一つのケーキのビジュアルを
額装するような感じでデザインしていきました。


下記の各店舗ごと限定のケーキもあります。
インターネットでも各店舗のケーキを予約できます。

青山店
早稲田店
新宿伊勢丹店
渋谷東急スクランブルスクエア店
西武池袋店

店舗受け取りはこちらから
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冷凍配送・オンラインショップ限定クリスマスケーキはこちらから

アトリエ アニバーサリーさんのキャラメルりんごのティーケーキ

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昨年11月、アトリエ アニバーサリーさんの
渋谷・東急スクランブルスクエア店のオープン時に
新商品としてお目見えした
『キャラメルりんごのティーケーキ』。

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人気の定番ギフト商品として
絶賛販売中です。

個包装パッケージのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただきました。

二本のりんごの樹と、
アトリエ アニバーサリーさんの
シンボルマークでもある時計&リボンを
組み合わせたデザインです。

「このお菓子とともに、幸せな時間を」
というアトリエ アニバーサリーさんの想いが込められています。

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紅茶葉の芳醇な香りに包まれた
しっとりとろけるパウンドケーキ。

キャラメリゼしたりんごの
シャキシャキとした食感が絶妙で、
つい何個も食べてしまいます。

冷蔵庫で冷やしてからいただくのもオススメです。

ぜひぜひお試しください!

キャラメルりんごのティーケーキ誕生の秘話はこちらから

もうひとつの江戸絵画 大津絵

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東京ステーションギャラリーで開催中の
『もうひとつの江戸絵画 大津絵』を観に
東京駅に行ってきました。

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「大津絵」は、江戸時代初期より、
東海道の宿場、大津周辺で量産された
手軽な土産物としてのアートです。

近代になり、文人画家の富岡鉄斎、洋画家の浅井忠、
民藝運動の創始者である柳宗悦、洋画家の小絲源太郎、
染色家の芹沢げ陲覆匹痢△修Δ修Δ燭訖拡眼の持主たちが、
その価値を認め、それぞれ多くの大津絵を収集しました。

今、開催中の『もうひとつの江戸絵画 大津絵』展では、
こうした近代日本の名だたる目利きたちがセレクトした
名品の大津絵、約150点が展示されています。

自由にのびのびと描いた
脱力系の漫画のような絵や、
もはやデッサン力や技術力うんぬんじゃない
奇妙奇天烈で、魅力あふれる絵は、
どれもププっと笑ってしまうものばかり。

なかには、デザインとして観たときに
今でも(というか今だからこそ)
かっこいいと感じるものもあります。
(特に、洋画家の梅原龍三郎さんがセレクトしたものは必見!)


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東京駅には久々に行ったので、
新しいお店も増えた『グランスタ』も
ついでにウロウロして楽しみました。

東京駅限定のお菓子やお土産が盛りだくさんで、
パッケージのデザインも目をひくものが多く、
なかなか刺激的でした。

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(今年は青森のねぶた祭がなく残念でしたが)
今、東京駅のなかには
ねぶた師の竹浪比呂央さんの作品
『風神雷神』が展示されていて、
とてもかっこいい!です。
(展示は11月1日まで)

アトリエ アニバーサリーさんの丸ごと栗のパウンド

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アトリエ アニバーサリーさんの
秋の定番商品『丸ごと栗のパウンド』。

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個包装パッケージのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただきました。

一連の「パウンド」シリーズに共通の
ベーシックなテイストのデザインです。

パッケージを開けると、
栗の形をした焼菓子。

その美味しい生地の中に、
丸ごと栗が入っています。

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秋らしさを感じさせる贈りものとして、
ぜひご利用くださいませ。


(以下、アトリエ アニバーサリーさんのWEBサイトより)

コクを出すためにマロンペーストを混ぜて
焼き上げたしっとり生地に、
渋川栗の甘露煮を丸ごと1個包んだ贅沢パウンド。
栗の形そっくりに焼き上げた可愛い見た目に、
渋皮栗のやさしい甘さは
アニバーサリーでも毎年大人気の焼き菓子です。

▶︎オンラインショップはこちらからどうぞ

ネコの肘枕(ひじまくら)

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仕事柄、毎日PC(Mac)の前にいて、
右腕でペンタブレット用のペンを使って、
画面上に、ひたすら、
線を描いたり、色を塗ったりしていますが、
実は、そのとき、
左腕の、特に肘のあたりに、
(「固定状態の体」を支えようとして)
けっこう「圧」が加わっていたりします。

そんな私のような、
デジタル系の仕事をしている人にとっての
必需品ともいえる「肘枕(ひじまくら)」を、
今回は自作してみました。

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絵柄として、
「フィボナッチ数列を用いたデザイン」に基づいた、
陰陽二匹の丸まったネコを描いてみました。
(ややボーイッシュなネコです)

フィボナッチクッション















リネンに、手刺繍でざっくりとステッチ。

ちょっと和む、
「デジタル職人用」のグッズです。

グランツリー武蔵小杉店 studio CLIPさんのバブーシュ

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2020年7月に
グランツリー武蔵小杉店にオープンした
studio CLIPさん。
https://www.studio-clip.co.jp/musashikosugi/

カフェも併設された
かわいい雑貨が色々あるお店です。

“いつもの日常をより楽しく”をコンセプトに
秋からはワークショップも開催するようです。

今日は、秋に向けて、
ねこが描かれたバブーシュを見つけてゲット。
両足全部違う猫が楽しめます。

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青森の『ワンダーアップル』ジュース

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『ワンダーアップル』シリーズは、
「青森の特産品」として、
もうすっかりおなじみになりました。

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下記は、発売元のCARNET(カルネ)さんの近況です。


「青森駅前のA-FACTORYさんでは、
 弊社のりんごジュースやジャム、
 ドライアップルなどが販売されています。
 Go toキャンペーンを前に、
 人気売上ランキングが表示されていました。

 【ジュース部門】

  第1位
   A-FACTORY アップルソーダ スパークリング

  第2位
   CARNET(弊社) WONDER APPLE プレミアムブレンド

  第3位
   シャイニー 銀のねぶた

 なんとあの大手シャイニーさんをおさえて
 堂々の2位です!
 ありがとうございます。
 客足はまだまだ以前のように戻ってきてはいませんが、
 引き続き、地道にがんばります!」


『ワンダーアップル』ジュースの
商品ラベルのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただいたのが2011年なので、
もうかれこれ9年が経ちましたが、
今や「青森を代表する商品」
といっても過言ではないくらいに
立派に成長したその姿を見て、とてもうれしく、
なんとなく「親心」に近いようなものを
感じたりもしております。


A-FACTORY(エーファクトリー)さんはこちら

カラベルさんの濃い抹茶チーズケーキ

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名古屋のチーズ菓子専門店「カラベル」さんの
『濃い抹茶チーズケーキ』が好評発売中です。

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パッケージの商品ラベルのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただきました。

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原材料に用いられている「西尾の抹茶」は、
愛知県南部の地域ブランドとして認定されています。
上品な香りに穏やかな旨味とコク、
そして深い緑が特徴です。

そんな「西尾の抹茶」を贅沢に使用した
ベイクドチーズケーキ。

商品ラベルのデザインは、
深い緑色をベースカラーとし、
「上品な香り」がひろがっていく様を
幾何学模様で表現してみました。

香り高く、ほろ苦い「濃い抹茶」の風味と
チーズの濃厚さの絶妙な組み合わせを
存分に味わえる逸品です。

「お抹茶好き」のわたしにはたまりません!

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直径8cmと小ぶりなチーズケーキ。
二人でいただくのにちょうど良い感じです。

季節限定・数量限定品ですが、
人気のため、急きょ増産も決定したとのことです。

▶︎オンラインショップはこちらから

アトリエ アニバーサリーさんの夏のプティデコクッキー

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アトリエ アニバーサリーさんの定番商品として、
ミニサイズのクッキー詰め合わせ
『プティデコクッキー』があります。

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パッケージのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただきました。
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『プティデコクッキー』のパッケージ箱は、
年間を通じて基本の図柄は一緒ですが、
季節ごとにカラーリングが変化していきます。

6月からは、「夏のプティデコクッキー」として、
爽やかな黄緑色をベースにした色合いの箱となりました。

一つ一つのクッキーには、
抹茶やレモンなどの「季節の素材」を活かした
デコレーション演出がなされています。

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パッケージ箱には
かわいらしいリボンもついていて、
「ちょっとした手土産やプレゼントに便利!」と
お客様にも大好評だそうです。

▶︎オンラインショップはこちらから

アトリエ アニバーサリーさんの東京レモンパウンド

カテゴリ:
渋谷スクランブルスクエア 1Fにある
アトリエ アニバーサリーさんに行ってきました。

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今、季節のお菓子として、
『東京レモンパウンド』が販売されています。

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パッケージのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただきました。

『東京レモンパウンド』は、
東京・小笠原諸島で採れた
「グリーンレモン」を使用したパウンドケーキです。

個包装パッケージのレモンのイラストも
グリーンです。

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爽やかなレモンの香りいっぱいで、
味はとってもまろやか。

仕上げのチョコレートも涼しげで
この季節にぴったり。

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渋谷へお越しの際は、ぜひ
アトリエ アニバーサリーさんのお店にも
お立ち寄りください。


(以下、アトリエ アニバーサリーさんのWEBサイトより)

小笠原諸島で採れた
市場には中々出回らない
貴重なグリーンレモンを
たっぷり使用した贅沢なケーキは、
一口頬張ると優しい酸味が口の中に広がり、
普通のレモンと比較すると糖度が高く
まろやかな味わいが
美味しさを惹き立てます。
レモンで引き立てられたバター生地は
この時期だけの美味しさ。

仕上げは
レモン味のチョコレートでコーティングして
旨みをプラスしました。

お中元や帰省土産など、
日頃の感謝を伝える贈り物にも
ぜひご利用くださいませ。


▶︎渋谷スクランブルスクエア 1F アトリエ アニバーサリー

▶︎オンラインショップはこちらから

アトリエ アニバーサリーさんの人気のマドレーヌ

カテゴリ:
アトリエ アニバーサリーさんの
人気のマドレーヌ2種の
パッケージ・リニューアルのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただきました。

これまでのパッケージが、
ぬいぐるみ風のキャラクターが描かれた
「かわいらしい雰囲気」のデザインで、
その感じが好きで買っておられたお客様が
たくさんいらっしゃるとのことでした。

そこで今回のパッケージデザインの
リニューアルにあたっては、
そういった既存顧客の皆様にも
引き続き、お買い求めいただけるよう、

「絵本のような世界観」

をコンセプトとして、
新たなかたちでの
「かわいらしい雰囲気」を
演出することを心がけました。

商品は2種類あり、
まず一つは、ベーシックな味わいが人気の
『クラシックマドレーヌ』です。

英国の昔ながらの優しい味が、
幅広い世代の方々に大好評です。

デザイン制作にあたっては、
「緑豊かな森を走るウサギたち」を
イメージしました。

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そして、もう一つは、チョコレート味の
『フラッフィーショコラ』です。

食べ心地は、商品名の通り、フワフワでエアリーで、
チョコレートの濃厚さと香りが特長ですが、
甘すぎず、くどさもなく、とても美味しい!です。

実際に食べてみると、
「大人気!」というのも確かに分かります。

パッケージデザインとしては、
「フワフワの雲を眺めているウサギたち」を
イメージして制作しました。

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どちらも美味しいので、
一度に2種類とも軽く食べちゃうことができます(笑)。

「販売開始4年で50万個売れた」
大ヒットスイーツを、ぜひいかがでしょうか。

オンライン通販で
手軽にお取り寄せもできます。

▶︎オンラインショップはこちらから

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(以下、アトリエ アニバーサリーさんのWEBサイトより)

【右:クラシックマドレーヌ】
たっぷりと空気を含ませて、窯の中で表面がめいっぱいふくれ上がるまで
じっくり焼き上げた、軽くてしっとりとしたプレーンなマドレーヌです。
天然の甘味料はちみつを使用しているので、優しい味わいに仕上がります。

【左:フラッフィーショコラ】
小麦粉を少なくしたかわりにメレンゲの力でふんわりと焼き上げて
軽い食感に仕上げました。チョコレートをたっぷりと使用することで
チョコレートの濃厚さと香り、コクを味わえるチョコレートのマドレーヌです。

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▶︎オンラインショップはこちらから

小田原の『食樂庵 報徳』さんへ

カテゴリ:
神奈川県小田原市の
報徳二宮神社/報徳会館内にある
和食レストラン『食樂庵 報徳』さんに
おじゃまさせていただきました。

こちらのロゴのデザイン制作は、
みうらまなみクリエイティブルームが
担当させていただきました。

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『食樂庵 報徳』さんは、
ご婚礼やご会食など、お祝いの席での
お料理でも定評がある
報徳会館 日本料理部さんによる本格的な味を
気軽に楽しめるレストランです。

「会席料理をもっと手軽に、もっと身近に」
というコンセプトのもと、
美味しい和食をいただけます。

今回は、私の誕生日祝いということもあって、
主人が予約をしてくれました。

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ロゴをこんな感じで使用していただけると素敵です。

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注文をいただいてから炊き上げる
美味しい土釜ご飯と、
報徳二宮神社の御祭神、二宮尊徳翁が
好んで食していた「呉汁(ごじる)」も
味わうことができます。

※数々のお料理で、すっかりお腹が満たされ、
最後のデザート(アイスクリームとエスプレッソ)の写真は、
配膳していただいた時に撮るのを
ついうっかり忘れてしまい、
もうすでに少し食べてしまった後の写真です(笑)。

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報徳二宮神社さんには
6月末の「大祓」の茅の輪が設置されてあったので、
くぐってみました。

「誕生日のお祝いに」ということで、
記念写真まで撮ってくださいました。
ありがとうございます。

『食樂庵 報徳』はこちらから
https://www.hotoku.co.jp/restaurant/


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BRUTUS(ブルータス) 初のクラシック音楽特集

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『BRUTUS(ブルータス)』 2020年6月1日号は、
クラシック音楽特集です。

意外にも、ブルータスでクラシック音楽を特集するのは
これが初めてだそうです。

私は3年前からフルートを習い始め、そのおかげで、
クラシックのコンサートにもよく足を運ぶようになりましたが、
まだまだ超・超・初心者ですので、好奇心がいっぱいで、
そんな私にはとても嬉しい、今回のブルータスの
「クラシック音楽特集」という企画です。

世界の音楽ホールの紹介ページを見て
「よし、欧州のホールには実際に行ってみよう」
と心に決めました。
実現する日を楽しみにしています。

老人ホームでのボランティア演奏 94

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

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12月は毎年恒例の「クリスマス喫茶&演奏会」です。

ボランティア演奏の活動を開始してから
14年が経ちました。

今回は、今年1年間で演奏した曲目をまとめて振り返る
プログラムとなりました。

クリスマスの曲をはじめ、
童謡・唱歌・民謡と色々な曲を演奏しましたが、
なかでも「東京音頭」は
手拍子&手踊りで、とても盛り上がりました。

来年も、三線と二胡のコラボ曲を
追加していけたらいいなあと思っております。


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老人ホームでのボランティア演奏
2019年12月15日の演奏プログラム

第1部(二胡とピアノ 8名)
・もろびとこぞりて
・早春賦
・花
・野ばら
・カノン
・もみの木
・鐘の鳴る丘
・見上げてごらん夜の星を
・子守歌
・ユーモレスク
・紅葉
・きよしこの夜

第2部(沖縄三線 3名)
・赤鼻のトナカイ
・ジングルベル
・てぃんさぐぬ花
・はいさいおじさん
・お正月
・あさどやユンタ
・東京音頭

・童神(全員)
・ホタルの光(全員)

老人ホームでのボランティア演奏 92・93

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

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今回は、秋の唱歌を中心に演奏し、
最後は、名曲『東京音頭』で締めくくりました。

「月は墨田の屋形船、柳は銀座、花は上野…」
東京の風景や粋な風情が伝わってくるのが、
名曲といわれるゆえんなのかもしれませんね。

みんなで踊ると、みなさんも体が自然と動くんですね。
夏は『炭坑節』が定番でしたが、
秋は『東京音頭』を定番にしたいと思います。


老人ホームでのボランティア演奏
2019年9月22日の演奏プログラム

第1部(二胡とピアノ 4名)
・夏の思い出
・浜辺の歌
・牧場の朝
・ふじの山

第2部(沖縄三線 4名)
・海メドレー
・椰子の実
・芭蕉布
・炭坑節


2019年10月27日の演奏プログラム
第1部(二胡 4名)
・里の秋
・紅葉
・ふるさと

第2部(沖縄三線 4名)
・焚き火
・虫の声
・肝がなさ節
・東京音頭

海メドレー 「海はひろいな 」と「松原とおく」
椰子の実
芭蕉布
炭坑節
の4曲です。

フルート演奏発表会

カテゴリ:
フルートを習い始めて3年目。

発表会では、ソロの他に、
アンサンブルの演奏にもチャレンジしました。

フルート演奏歴10年以上の先輩方に混じって、緊張・・・
なんとか演奏することができました!

発表会












来年は、もう少し自分のイメージに沿った演奏ができるように、
練習あるのみです!(笑)。

二胡ミニ発表会2019

カテゴリ:
老人ホームでの演奏活動を続けている
二胡メンバー8名で小さな発表会を開催しました。

前回の発表会から1年半が経ち、今回が3回目です。
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私たち二胡の演奏チームは
2か月に一度のペースで
都内の老人ホームで定期的にボランティア演奏活動をおこない、
また、ときどき他の施設からもオファーをいただいて、
2019年6月まで計91回の演奏活動を行ってきました。


ボランティア演奏の場では
「合奏」が基本的な演奏スタイルとなりますので
個人個人のいわゆる「ソロ演奏」を聴くということは
めったにありません。

そこで今回の発表会は
メンバーそれぞれが好きな曲を
一人一人演奏披露し、
お互いにじっくりと聴いてみる会としました。


演奏曲目は次の通りです。

1.世界で一つだけの花 
2.シシリエンヌ 
3.トロイメライ 
4.歌の翼に 
5.ユーモレスク(二重奏)
6.草原新牧民 
7.だったん人の踊り 
8.チャールダッシュ
9.別れの曲(二重奏)
10.愛の夢(ピアノソロ)

ピアノ伴奏をしてくれるメンバーに、事前レッスンもしてもらいながら
それぞれ前回の発表会のときよりも難易度を上げて挑戦!
今回は少し広めの会場だったので友人も呼んでの開催となり、
楽しいひと時となりました。

発表会の当日7月7日、七夕の日は
あいにくの雨模様でしたが、
雨男だった程農化師匠も
遊びにきてくださっていたのかもしれませんね。

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私は「だったん人の踊り」に挑戦。
ピアノ譜をもとに、二胡用にアレンジして楽譜も書いてみました。

次回の発表会は2021年に開催したいと思います。

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

梅雨空が続く季節なので、
「雨」や「花」を表現した6月らしい曲をまじえて
演奏プログラムを構成しました。

2週間後の7月7日には、
1年半ぶりに二胡の「発表会」も開催予定です。
各自ソロ演奏となるので、
さらなるレベルアップを目指して
今日も細かい調整をしました。
今年で3回目となる発表会。
とても楽しみです。


老人ホームでのボランティア演奏
2019年6月23日の演奏プログラム

第1部(二胡とピアノ 5名)
・みかんの花咲く丘
・バラが咲いた
・夢で逢いましょう
・鉄腕アトム

第2部(沖縄三線 4名)
・七夕
・雨降り
・花
・遊び庭

湘南ゴールドドロップ

カテゴリ:
『湘南ゴールドドロップ』のパッケージデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが担当させていただきました。
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「湘南ゴールド」は、
「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」と温州みかん「今村温州」を交配し、
12年の歳月をかけて開発された黄色いオレンジです。

レモンを思わせる黄色い果皮をむくと、
「湘南ゴールド」の最大の特長である華やかな香りが広がり、
甘くジューシーな果肉を味わえます。

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ドロップのパッケージ・ビジュアルは、
「レトロPOP」な感じで仕上げました。

小田原や鎌倉などのお店で販売されていますので、
見かけましたら是非お手に取ってご覧ください。
https://nozawasakuzo.com/blog/166/

マンスリー家計簿

カテゴリ:
「マンスリー家計簿」の表紙デザインの制作を
みうらまなみクリエイティブルームが担当させていただきました。
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この家計簿は、新婚さんやOLさんが主なユーザー様とのことでした。
日課に取り組む時間が良い時間になるといいなと思います。

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色はピンク、ブラウン、ネイビーの3種類です。
https://item.rakuten.co.jp/tokusan-hin/sd-aaa503498-set1/

小田原・お菓子みやげ『逸福(いっぷく)』

カテゴリ:
小田原のお土産『逸福(いっぷく)』の
包装パッケージのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが担当させていただきました。
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『逸福(いっぷく)』は、小田原産レモンのクリームをサンドした
薄くて軽い(甘いおせんべいタイプの)お菓子です。

小田原城や、小田原駅のショップで見かけましたら、
是非お手に取ってご覧ください。

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

4月は毎年恒例の「春の喫茶&演奏会」です。

毎回、二胡の演奏曲目には、童謡や唱歌を中心に、
クラシックの曲も2、3曲入れてプログラムを組んできましたが、
これまで少しずつ練習してきた「カノン」の二重奏も
今回ようやくみんなで演奏することができました。

最初は2人で演奏、次は4人で、そして今日は7人全員で
というように、徐々に「進化」してきました。

最初はなかなかうまく合わなくて、
人前では演奏せず、ひたすら練習を繰り返すのみでしたが、
一人一人の努力が実って、今回の成果となりました。

昨年から取り組んでいる「ドナウ川のさざなみ」はのほうは、
まだ時間がかかりそうですが、こちらも1年後が楽しみです。

今年は7月に、みんなで二胡の「発表会」を行うことも決まりました。
各自ソロ演奏となるので、さらなるレベルアップを目指して、
練習を続けていこうと思います。


老人ホームでのボランティア演奏
2019年4月21日の演奏プログラム

第1部(二胡とピアノ 7名)
・カノン
・さくら
・早春賦
・野ばら
・みかんの花咲く丘
・花
・浜千鳥
・朧月夜
・見上げてごらん夜の星を
・子守歌
・ユーモレスク
・鐘の鳴る丘


第2部(沖縄三線 5名)
・さくら
・花
・春が来た
・茶摘み
・ 十九の春
・こいのぼり
・ハイサイおじさん

最後に全員で
・童神
・ふるさと

老人ホームでのボランティア演奏 89

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

今年2019年は活動開始から13年目を迎え、
トータルの演奏回数も今回で89回目となりました。
次回4月は「90回」目となるので、何かお祝いしたいですね〜。

今日は沖縄三線は初めてのソロ演奏でした。
沖縄民謡、ポップス、そして『東京音頭』まで、
みなさんにも楽しんでいただけたようです。
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ロビーにお雛さまが飾られていました!

老人ホームでのボランティア演奏
2019年2月24日の演奏プログラム

二胡・ピアノ
・春よ来い
・春が来た
・荒城の月
・朧月夜
・早春賦

沖縄三線
・めでたい節
・満月の夕
・北国の春
・東京音頭

・仰げば尊し(全員)

二胡とピアノ 7名
沖縄三線 1名

懐かしくて新しい レトロスタイルデザイン

カテゴリ:
書籍『懐かしくて新しい レトロスタイルデザイン』
小田原柑橘倶楽部様のサイダー、ドロップ、チョコレートと
カルネ様のワンダーアップルジュースの
パッケージや商品ラベルのデザインが掲載されました。

(以下、同書の紹介ページより)

レトロなデザインはいつの時代も根強いファンが多く、
様々な分野でクリエイターのインスピレーションを刺激してきました。
本書では、古き良き時代のグラフィックデザインや印刷・加工技術に影響を受け、
現代のエッセンスを巧みに加えた、斬新な作品の数々を紹介します。

retrostyledesign




























懐かしくて新しい レトロスタイルデザイン
価格:本体3,990円+税
発行元:PIE International
編著:パイ インターナショナル

https://pie.co.jp/book/i/5151/

新年あけましておめでとうございます。

カテゴリ:
亥2019


















昨年は、友だちのピアノの発表会で
ピアノ&二胡のデュオとしても演奏させていただきました。

また、フルートを習っているため
クラシックのコンサートに行く回数もだいぶ増えました。

これからも音楽の世界をいろいろな角度から学んでいこうと思います。

今年もまた皆様にとって
心豊かな一年になりますように。

老人ホームでのボランティア演奏 88

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

12月は毎年恒例の「クリスマス喫茶&演奏会」です。

活動開始から12年目の今年、
最後は三線と二胡で一緒に「童神」を演奏しました。

16人全員での演奏は大迫力!

これからも三線と二胡の合同演奏の楽曲も
さらにレパートリーを広げていこうと思います。

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老人ホームでのボランティア演奏
2017年12月17日の演奏プログラム

第1部(二胡とピアノ 8名)
・もろびとこぞりて
・早春賦
・からたちの花
・もみの木
・鐘の鳴る丘
・見上げてごらん夜の星を
・紅葉
・きよしこの夜

第2部(沖縄三線 8名)
・ジングルベル
・赤鼻のトナカイ
・きよしこの夜
・お正月
・安里屋ユンタ
・娘ジントヨー
・島人の宝
・涙そうそう
・豊年音頭

・童神(全員)
・ホタルの光(全員)

大ベテランの現役りんご農家が育てた生の青森りんご

カテゴリ:
長内さんのりんご2018_01_1

























長内さんのりんご2018_02

































青森りんごのファンは
日本中に(プラス海外も)いらっしゃるかと思います。

先日、美味しい青森りんごの
販売用チラシのデザイン制作を
みうらまなみクリエイティブルームが担当させていただきました。

93歳の現役、大ベテラン農家、
長内久雄(おさない ひさお)さんが育てているりんごです。


(以下、チラシに載っている文面からの抜粋です)


「りんご人」というのは、
りんごの木と話ができるかのような人。

といっても魔法の世界の登場人物ではありません。

長い年月にわたって、真摯にりんごを栽培し続けているうちに
人はいつしか「りんご人」になります。

そんな「りんご人」の一人、
長内久雄(おさない ひさお)さんは93歳。

戦争が終わり、長内さんはりんご園をつくり始めました。

93年の間には、色々なことがあったと思います。

小高い丘の上にある長内さんのりんご園には
今およそ100本のりんごの木があります。

遠くに海も見える長内さんのりんご園には
ゆったりとした時間が流れています。

決して広くはないりんご園ですが、
一本一本のりんごの木と通じ合ううえでは
ちょうどいい大きさだといえます。

長内さんは、そんな一本一本のりんごの木を見守り続けています。

「おじいちゃん(長内さんのことです)は、どのりんごの木が好きなの?」
と質問したら、
「どの木もみんな好きだなあ」と微笑んで答える長内さん。

長内さんにとって、一本一本のりんごの木は
自分の子どもや孫のような存在です。

どれかの木だけが特別ということではなく、
すべてのりんごの木が、さらにいえば、木だけでなく、
園地の土や草花、微生物、空気、光、
それらすべてが宝ものです。


大ベテランの現役りんご農家が育てた生のりんごを
あなたも一度食べてみませんか?

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47club カルネ
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老人ホームでのボランティア演奏 87

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老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。
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秋にちなんだ唱歌・童謡はたくさんありますが、
やはり「紅葉」や「里の秋」は
みなさんがすぐにパッと歌える名曲中の名曲。

今日は輪唱や重奏を楽しんでいただきました。


老人ホームでのボランティア演奏
2018年10月28日の演奏プログラム

第1部(二胡とピアノ 7名)
・里の秋
・紅葉
・旅愁
・星の世界

第2部(沖縄三線 4名)
・虫の声
・紅葉
・村祭り
・童神

小田原・伊勢屋のお月見団子

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神奈川県小田原市の老舗和菓子店 伊勢屋さんでは
毎年、中秋の名月の日に「お月見団子」を製造・販売しています。

今年はお天気も良く、
とてもステキなお月さまを見ることができました。


「お月見団子」用の掛け紙の制作は
みうらまなみクリエイティブルームが担当させていただきました。

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満月は豊穣の象徴です。

「お月見団子」の由来を調べてみましたところ、
古来、収穫した里芋や栗などをお供えして、
豊作への祈りや、自然への感謝の気持ちを表していましたが
江戸時代より少し前の頃から、
そういった収穫物だけでなく、
月に見立てて作ったお団子とススキも
お供えされるようになったのだそうです。

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「お月見団子」用の掛け紙には、
満月の夜、うさぎたちがお月見団子をお供えして
感謝の踊りを舞っている様子を手書き風のイラストで表現してみました。

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片浦レモン・小田原みかんのホワイトチョコレート

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小田原柑橘倶楽部の新商品
『片浦レモン ホワイトチョコレート』と
『小田原みかん ホワイトチョコレート』が
2018年9月に発売されました。

「片浦レモン」は
神奈川県小田原市片浦地区の農家さんたちが
30年以上にわたり丹精込めて栽培している
安全・安心な国産レモンです。

また、「小田原みかん」は
箱根山系のふもと、相模湾に面した段々畑で
太陽と潮風をたっぷり浴びて育った
美味しいみかんです。


小田原・箱根エリアの
新たなお土産としてオススメです。


パッケージ・デザインの制作は
みうらまなみクリエイティブルームが担当させていただきました。

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先日の東京ギフト・ショーでも
新発売に先立って
販売店さんのブースでお披露目され、
「どこかレトロでクラシックな雰囲気のパッケージが
皆さんにとても好評です!」とのことでした。


みうらまなみクリエイティブルームのWEBサイトはこちら

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