『野澤徹也による佐藤容子・三味線作品集』

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satoyoko


三味線演奏家 野澤徹也さんの新作CDアルバムの
ジャケットデザインを担当させていただきました。

今回は、作曲家 佐藤容子氏の現代邦楽作品を集めた作品集です。

佐藤容子氏は、邦楽器、アジア民族楽器、室内楽、古楽、教会音楽の制作に取り組む一方、
多くの音楽劇も手がけています。
そのような佐藤容子氏の人生経験、作曲技法と
野澤徹也氏の新しい音楽への意気込みとが合わさって完成した作品集となっています。


「このCDは、まさに現代邦楽の今を映し出す、聴覚におけるスナップ写真である。
 想像を遥かに超える影響をもたらすであろうと私は確信している」
                              マーティン・リーガン(作曲家)



野澤さんの通算12枚目となるアルバム。

これまでに120曲以上の曲を初演してきた野澤さんの
新曲に挑む情熱がたっぷりと感じられる一枚です。

老人ホーム ボランティア演奏 51

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老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

毎年この時期は老人ホームのある東山地区でもちょうどお祭りで
御神輿が出ていてにぎやかです。

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老人ホーム内もちょうちんなどのお祭りディスプレイが飾られ、
わたしたちも恒例の三池炭坑節の演奏と踊りで
みなさんにお祭り気分を味わっていただきました。

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老人ホームでのボランティア演奏
2012年8月26日の演奏プログラム

1 「椰子の実」 二胡 
2 「夏の思い出」 二胡 
3 「我は海の子」 二胡 
4 「海」 三線と歌
5 「うみ」 三線と歌
6 「芭蕉布」 三線と歌
7 「三池炭坑節」 三線と歌

二胡 3名・三線 6名

沖縄三線合宿2012 @ 河口湖畔・サンレーク

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2012年7月7日(土)〜8日(日)に
「松尾慎吾先生の沖縄三線合宿」を開催しました。

マザーシップが主催する「沖縄三線講座」の受講生の皆さん向けの
スペシャル企画として始まった、この一泊二日の「三線合宿」は、
今年で第9回目となりました。

毎回、マザーシップの三線教室の生徒さんをはじめ、
松尾先生が三線を教えておられる東京、神奈川、埼玉エリアの
他のお教室の生徒さんたちも参加されます。

会場は、富士五湖のひとつ、河口湖のそばの音楽合宿用旅館・サンレークさんです。

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今年は昨年より雪が残っている富士山。

この時期、河口湖の周辺は「ラベンダー祭り」も開催されていて、
道路沿いもラベンダーが満開。

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合宿講座は、土日、トータル8時間たっぷりの練習。
何度も繰り返してじっくりと練習できる貴重な2日間。

さらに夜は湖畔で行われた花火大会も満喫。

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渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の
「スイスの絵本画家 クライドルフの世界」展を観にいきました。

エルンスト・クライドルフ氏の絵は、
『野の花の本 ボタニカルアートと花のおとぎ話』という本にも載っています。

ときどきその本を見ては、すてきな絵だなあと思っていたところ、
このたび日本で初めての本格的な回顧展が開催され、そこで原画を観ることができると聞き、
さっそく渋谷へと向かった次第です。


「小さな生き物の世界は、私にとって、大きな世界と同じくらい美しく大切だった。」
とクライドルフは語っています。

スイスの豊かな自然によって育まれたクライドルフの作品世界に
すっかり引き込まれました。

生き生きとした野の花や昆虫、そして妖精たち。
クライドルフの絵本は、大人が観て楽しめる絵本です。


▽渋谷Bunkamura ザ・ミュージアム
http://www.bunkamura.co.jp/museum/

老人ホーム ボランティア演奏 50

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老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

毎回、演奏した曲目などの記録を残しておこうと思い
演奏活動の様子をこのブログに掲載してきましたが、
2006年からスタートし、通算50回となりました。

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先月5月27日に私の二胡の師である程農化先生が急逝されました。

私たちのボランティア演奏をいつも応援してくださっていた程先生の
曲選びや演奏技術についてのたくさんのアドバイスを想いだしつつ、
今日もみんなで集まって、いつもどおりカラオケボックスで練習をしてから
ボランティア演奏の会場に向かいました。

会場の老人ホームでは
今日も大きな声で歌ってくださるおじいさん、おばあさんたちがいて、
その笑顔に心から感謝し、
あらためて、この演奏活動を通じて、音楽の楽しさを表現していこうと思いました。

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程先生がいつもおっしゃっていた
「美しい音色を求めて」
という気持ちを胸に
これからも励んでいきたいと思います。


1 「あめふり」 二胡 
2 「浜辺の歌」 二胡 
3 「みかんの花の咲く丘」 二胡 
4 「森へ行きましょう」 二胡 
5 「たなばた」 二胡&三線と唄 
6 「明日がある」 三線と唄
7 「安里屋ゆんた」 三線と唄
8 「遊庭」 三線と唄

二胡5名・三線7名

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サッポロビールの「わくわくブルワリー」が
6月21日からWeb限定でスタートします。


「わくわくブルワリー」では、
豊富なテンプレートデザインに写真やメッセージなどを配置することで、
世界で1つだけのオリジナルラベルが簡単につくれます。

※私もテンプレートのグラフィックデザインを担当させていただきました。


ラベルができたら、ビールのタイプ(味わい)と、びんの色を選んで、
オリジナルの特別なビールが完成します。
(ビールは6本/1セットでのお届けとなります)


ビールのタイプ(味わい)は、
「プレミアム ピルスナー」
「プレミアム ヴァイツェン」
「プレミアム デュンケル」
の3種類の中から選ぶことができます。


製造は、個性豊かなプレミアムビールを製造し、
こだわりのビールファンからの評価も高いサッポロビール那須工場です。



世界に一つだけのオリジナルビール
6月21日からWeb限定販売スタート(期間・数量限定)


パーティーや家族だんらん、また夏のギフトなどにも活躍しそうです。

詳しくは下記をクリックしてご覧ください。
http://wakuwaku.sapporobeer.jp/

小田原の「地域振興サイダー」

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神奈川・小田原の地域振興を目的に企画・販売されている
小田原柑橘倶楽部のサイダーに新しい仲間が加わりました!

今年、新商品として発売されたのは
「小田原みかんサイダー」と「小田原梅サイダー 曽我之十郎」です。

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すでに昨年から大好評の「片浦レモンサイダー」とあわせ
小田原で栽培されている名産品の農産物を使ったサイダーが
これで3種類のラインアップとなりました。

※レモンサイダーのラベルに続き、みかんサイダー、梅サイダーも
 「クラシックな雰囲気のラベル」というご希望に沿って
 みうらまなみクリエイティブルームがデザイン制作を担当させていただきました。


小田原柑橘倶楽部の取り組みは、
農林水産省が認定する「食と地域の『絆』づくり」の
優良事例としても選定されました。

▽詳しくは下記をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/kizuna.html


小田原、箱根エリアへ観光やお仕事でお出かけの際には
ぜひ「小田原・地域振興サイダー」をご賞味ください。


▽詳しくは下記の小田原柑橘倶楽部のWEBサイトをご覧ください。
http://www.odawara-kankitsu.com/tiikisinko-cider/



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お気に入りの本、2冊です。


『野の花の本 ボタニカルアートと花のおとぎ話』
(パイ インターナショナル)

花からインスピレーションを受けて描かれたイラストレーションが多数載っています。

▽詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.piebooks.com/search/detail.php?ID=4193



『世界のかわいい刺繍』
(誠文堂新光社)

時間と手間をかけて作られる世界のさまざまな刺繍を紹介した本です。

▽詳しくはこちらをどうぞ。
http://www.seibundo-shinkosha.net/products/detail.php?product_id=3274

渋谷ヒカリエ8F d47 design travel store と d47 食堂

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4月26日にオープンした「渋谷ヒカリエ」に行ってきました。


▽「渋谷ヒカリエ」の公式サイトはこちら
http://www.hikarie.jp/



ゴールデンウィークということもあって、
入口やエレベーター付近には長い行列ができていました。

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入店後さっそく目的地である8Fの「d47 design travel store」ヘと向かいました。

「d47 design travel store」では
日本全国47都道府県のクラフトや物産を
つくり手を紹介しながら販売しています。

日本中のデザイン情報が集まる場所を目指しているそうです。


▽デザインディレクターのナガオカケンメイさんのブログはこちら
http://www.d-department.com/jp/



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「d47 design travel store」では
すべての販売品が無造作に箱のまま置かれていて
例えて言うなら「倉庫」の中にいるかのような感じでもあり、
あるいは「卸売り市場」に来たかのような感じだったりもして
とても面白いです!
独特のワクワク感を味わえます!

「青森県」のコーナーでは、私がラベルのデザインをした
カルネさんの『ワンダーアップルジュース』も紹介されていました。

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『ワンダーアップルジュース』の
商品説明のメモには次のようにあります。

 青森の誇りを絞ったジュース。
 青森市の鳥フクロウをラベルにあしらい、
 減農薬、有機肥料で育てたリンゴを無濾過で仕上げたまるごとジュース。



そして、同じ8Fには「d47 食堂」もあります。

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「d47 食堂」ではメニューに「リンゴジュース」があり、
『ワンダーアップルジュース』を飲むことができます。

お持ち帰り用として1リットルサイズも販売されています。

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その後、渋谷ヒカリエの他のフロアも見た後、
都バスに乗って渋谷から表参道へと移動し、
4月18日にオープンした「東急プラザ 表参道原宿」
通称 「おもはら」にも行きました。

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6F屋上の「おもはらの森」は、ゆったり座ってお茶も飲める
開放的なスペースです。

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中央部のテーブルのところには
椅子に座ると、目の前に「苔」や小さな植物たちが植えられています。

(想像力をはたらかせると)
「超 小さな森」に来たかのような気分になります。

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▽「東急プラザ 表参道原宿」の公式サイトはこちら
http://omohara.tokyu-plaza.com/


猫ふんじゃったなギャラリーたち 10

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今年も『ねこふん』の季節がやってまいりました。

▽さっそく下記をクリック!
http://www.10w.jp/


「猫ふんじゃったなギャラリーたち」、略して『ねこふん』は、
20の猫企画展に300人以上の作家さん、
そして猫大好きお客さんたちと一緒に楽しむ
春の大阪の猫まつりです。


2003年からはじまった『ねこふん』。

猫好きの間ではすっかり有名なイベントになりました。

しかも今年は10回目となるアニバーサリーイヤーです。

私もチャームとポストカードを出品させていただきます。


関西方面にお住いの方や
期間中に関西方面にお出かけになる方は
ぜひお楽しみいただければと思います。

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世界に誇るジャパン・デザインである伝統工芸「型紙」が
西洋の美術工芸改革運動にどのような影響を与えたかを検証する
ユニークな展覧会「KATAGAMI Style」が
東京・丸の内の三菱一号館美術館で開催中です。 


(以下、同展の案内サイトより)

 19世紀後半、万国博覧会などを通じて海を渡った日本の美術工芸品は、
 西洋の人々に驚きの目をもって迎えられました。

 とりわけ芸術家たちにとって、その斬新な構図やデザイン、緻密な技は、
 作品を制作する上での大きなヒントとなったのです。

 ジャポニスムと呼ばれるこの現象は、絵画の分野では、
 印象派と浮世絵などとの関連が既に詳しく紹介されていますが、
 工芸については、その技法の多様さのため、
 これまでスポットをあてられる機会はほとんどありませんでした。  

 着物やその他染織品の文様染に使われる日本古来の型紙は、
 この時期に西洋にもたらされ、その美しいデザインや高度な技術が
 高く評価されて、当時西洋各地で起きた美術工芸改革運動に
 大きな影響を与えました。  

 本展は、19世紀末から20世紀初頭にかけて西洋に渡った
 日本の美術工芸品の中でも特にこの型紙に注目し、
 型紙が西洋の芸術家たちの創作活動にどのような影響を
 与えたのかを紹介する日本で初めての試みです。

 日本で生まれた型紙が海を渡り、
 染色という本来の用途を超えて自由に解釈され、
 アール・ヌーヴォーをはじめとする西洋の美術工芸改革運動の中で
 豊かな広がりを見せていった様相を、
 約400点の作品とともに俯瞰する展覧会です。



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いま仕事がたてこんでいて忙しい時期ですが、
この展覧会はぜひ観たいと思い、丸の内に向かいました。

きもの文化や、きものにまつわる職人さんの手仕事が
大好きな私にとっては、たまらない企画です。
「型紙」のすばらしさを堪能させていただきました。

美術館の周辺の空間もとてもすてきで、
また、併設のカフェも、天井が高くて、レトロな雰囲気で、
おかげさまで、とてもリフレッシュできました。


その後、天気がよかったので、丸の内から銀座まで
歩いて移動し、ミキモトホールで開催中の
「着物に咲いたモダニズム」展も観てきました。


(以下、同展の案内サイトより)

 明治の文明開化以降日本に入った西洋のバラは、
 新しい時代へのロマンや自由の象徴として、
 お洒落な女性の間で着物の柄に用いられました。

 四季を大切にする着物の世界で、春咲きと秋咲きのあるバラは、
 "季節(とき)知らず"と言われ、四季を問わず
 身に着けることができる特別な柄です。

 今展では、明治、大正、昭和の着物や帯、羽織や襦袢から、
 バラの柄のものだけを集めた約100点を展示いたします。

 古典柄からモダン柄まで、時代の世相や着る人の個性を反映して
 美しく花開いた様々なバラの着物をこの機会にぜひご覧ください。



と、こちらも「きもの好き」にとっては最高にうれしい企画展で、
バラの絵柄の多様さに、いい刺激をうけました。

老人ホーム ボランティア演奏 49

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

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毎年4月は「春のサロン演奏会」です。
お茶とお菓子を楽しみながらのスタイルで演奏を聴いていただきます。

今回は、ニ胡、沖縄三線、津軽三味線の楽器ごとの3つのカテゴリーの演目を組み、
それぞれの演奏や歌を披露させていただきました。

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演奏している姿を近くで見たいと
そばまで見にきてくださるおばあさんや
ほとんどの曲を歌えちゃうおじいさんもいて、
トータル1時間30分のプログラムを
皆さんに楽しんでいただきました。


老人ホームでのボランティア演奏
2012年4月15日の演奏プログラム

1 「春の小川」 二胡 
2 「花」 二胡 
3 「どこかで春が」 二胡 
4 「鐘の鳴る丘(とんがり帽子)」 二胡 
5 「椰子の実」 二胡
6 「丘を越えて」 二胡 
7 「青い山脈」 二胡 
8 「憧れのハワイ航路」 二胡 
9 「さくら」 三線と唄
10 「春の小川」 三線と唄
11 「茶摘み」 三線と唄
12 「永良部百合の歌」 三線と唄
13 「遊び庭」 三線と唄
14 「北国の春」 三線と唄
15 「津軽じょんがら節メドレー」 津軽三味線
16 「ソーラン節」 津軽三味線
17 「ドンパン節」 津軽三味線

ニ胡 5名
沖縄三線と唄 5名
津軽三味線 4名

老人ホーム ボランティア演奏 48

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

館内は「ひなまつり」の飾りつけがほどこされ、
かわいらしい桃の花もいけてありました。

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現在、2か月に1回のペースでおこなっている
このボランティア演奏会ですが、

「普段あまりお部屋から出られない入居者さんでも
 今日はニ胡&三線の演奏会ですよと伝えると、
 聴きたいという方がいらっしゃるんですよ。」

とスタッフさんからお話をうかがうと、
本当にうれしいです。


今日のプログラムでは、
皆さん、曲を聴きながら、それぞれに何かを思い出しておられるのか、
途中、涙する方もいつもより多くいらっしゃったように思います。


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プログラムの最後は、
明るい「ハイサイおじさん」を演奏して
皆さんに和んでいただきました。


老人ホームでのボランティア演奏
2012年2月26日の演奏プログラム

1 「花の街」 二胡 
2 「おぼろ月夜」 二胡 
3 「浜千鳥」 二胡 
4 「ひなまつり」 三線と唄
5 「あおげばとおとし」 二胡&三線と唄 
6 「花」 三線と唄
7 「ハイサイおじさん」 三線と唄

二胡5名・三線5名

第73回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2012

カテゴリ:
「ギフト・ショー 春」の季節です。

年に2回、東京・有明の国際展示場「東京ビッグサイト」の
東館と西館の全てのホールを使って開催される展示会
「東京インターナショナル・ギフト・ショー」が
今年は2月8日(水)から開催となります。

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私も出展参加しています。
お時間がございましたら、ぜひお運びください。
会期は2月8日(水)から10日(金)までの3日間です。


「みうらまなみ」の展示ブースは
「東2ホール」の「ARTIST VISION」というゾーンにあります。


日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
第73回 東京インターナショナル・ギフト・ショー 春 2012

▽公式サイトは下記をクリック!
http://www.giftshow.co.jp/

イラスト刺繍入りの手づくり巾着袋

カテゴリ:
ボランティア演奏活動を一緒に行っている仲間へのプレゼントとして
「メリークリスマス&ハッピーニューイヤー」のこの時期、
毎年、ハンドメイド・アイテムを作っています。

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今年は、「イラスト刺繍を施した巾着袋」を作ってみました。

沖縄三線チームのみんなには
おなじみのシーサーの刺繍入りの巾着を。

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ニ胡チームのみんなには
「ニ胡パンダ」という新キャラクターを作り、
刺繍してみました。

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楽器まわりのちょっとした小物を入れられるような大きさです。

沖縄三線教室 忘年会2011

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年末恒例のマザーシップの沖縄三線教室・忘年会パーティー。

毎年、この忘年会パーティーのために
沖縄三線教室のレッスンをいつもより30分早くスタートするのですが、
受講生の皆さんは、この日は遅刻もせず、気合いを入れて(笑)やってきます。

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レッスン終了後、いよいよ忘年会。
今年もお料理上手な受講生さんが
おつまみからデザートまで、いろいろな手料理をたくさん用意してくださいました。
(どれもプロレベルの味!)

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三線教室のOBメンバーも続々集結し、お酒もすすんで、みんなホロよい気分。

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自家菜園で育てた野菜のサラダや手作りの梅酒などもあって、毎年本当に楽しみです!

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今年も一年、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

老人ホーム ボランティア演奏 47

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

毎年12月は「クリスマス・サロン演奏会」です。

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今年は、いつものニ胡&沖縄三線に加え、
津軽三味線、奄美民謡、合唱&ピアノといろいろな演目が加わり、
1時間30分にわたる盛りだくさんな演奏会となりました。

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「楽器的にはジャンルが異なるけれど音楽仲間」とこうして定期的に集うことができるのも
ボランティア演奏会の楽しみの一つです。

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わたしたちのボランティア演奏活動は丸6年がたちました。

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これからも新しい音楽仲間との交流を楽しみながら、
また自分の演奏にもいっそう磨きをかけたいなあと思う今日この頃です。


老人ホームでのボランティア演奏
2011年12月18日の演奏プログラム

ニ胡 4名
沖縄三線と唄 4名
津軽三味線 4名
奄美民謡 1名
合唱とピアノ 4名

程農化ニ胡アカデミー 演奏発表会

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2年に一度開催される程農化ニ胡アカデミーの演奏発表会に参加しました。

今回は、マザーシップでの二胡仲間とコンビを組んでの「カノン」の二重奏、
そして、ソロ演奏で中国の「河南小曲」にもチャレンジ。

「カノン」は、二胡の二重奏用にアレンジをして練習を行い、
本番の演奏の際には、二人の息を合わせることに集中しました。
一人の演奏では味わえない、二重奏ならではの独特の楽しみを
お互いの音を感じながら味わうことが出来たと思います。

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「河南小曲」は独特の「すべり音」がある、中国らしい雰囲気の曲です。
どこか中国語の発音にも似ているような感じがあって大好きな曲ですが、
今の自分では技術的な課題がたくさんあって、正直まだまだ・・・です。
今回の発表会での演奏を経て、もっともっと練習したい曲となりました。
今後もじっくり練習に取り組んでいきたいと思います。

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ちなみに今回の発表会用のドレスは、ジュンさんにお願いして、
着物をリメイクしてワンピースのドレスを作っていただきました。
二胡演奏のときもとても着やすくて気に入っています!
ジュンさん、ありがとうございました。

完熟アップルジュースのラベルデザイン

カテゴリ:
青森りんごを使用した完熟アップルジュースの
ラベルデザイン制作を担当させていただきました。

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りんご農園の古いりんごの木には、
青森市の鳥でもあるフクロウが巣をつくって暮らしていることから、
ラベルにもフクロウのキャラクターを入れてデザインしました。

この「ワンダーアップル」ジュースは
東京では初の展示会出品とのことです。

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※今回は季節限定販売として
  希少なりんご「御所川原 赤〜いりんご」のジュースも販売しています。


週末、お時間がございましたら、ぜひ「ニッポン全国物産展」の
青森県コーナー「カルネ」さんのブースにお立ち寄りください。

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ニッポン全国物産展
会期:2011年11月25日(金)〜27日(日)
会場:池袋サンシャインシティ A・Bホール
http://sunshine.local-power.jp/


販売サイト「カルネ」はこちらからどうぞ。
http://carnet.vi.shopserve.jp/

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

今回は「秋・冬」をテーマに演奏プログラムを組みました。

ホームの皆さんにとっても馴染みのある曲が多かったからなのか、
歌詞の1番だけでなく3番まで歌える方が多かったのが印象的でした。
子供の頃に好きで憶えた曲というのは、きっといくつになっても歌えるんだろうと思います。


次回は2011年をしめくくるクリスマス演奏会。楽しい演目にしようと思います。


老人ホームでのボランティア演奏
2011年10月30日の演奏プログラム

1 「小さい秋みつけた」 二胡 
2 「冬景色」 二胡 
3 「りんごの唄」 二胡 
4 「もみじ」 三線と唄 
5 「夕焼けこやけ」 三線と唄
6 「童神」 三線と唄
7 「村祭り」 三線と唄

二胡4名・三線4名

『野澤徹也による水野修孝・三味線作品集』

カテゴリ:
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三味線演奏家 野澤徹也さんの新作CDアルバムの
ジャケットデザインを担当させていただきました。


今回は、作曲家 水野修孝氏の三味線音楽作品を集めた
非常にユニークな作品集です。


水野氏は国際的な活動を続けている作曲家で、
今回の作品集について次のようにコメントを寄せておられます。

「私は三味線音楽が江戸時代から持っている奏法や音楽語法をなるべく避け、
 より広い視野で、世界のこれまでの音楽で説得力のある要素を中心に作曲しようと思いました。
 基本的な発想としては、江戸時代からのいわゆる邦楽の三味線のイメージから脱して、
 新しい撥弦楽器の音楽を目指しました。
 そして、聴いてわかりやすい単純な音楽要素で構成された作品にしようと考えました。」


三味線音楽をあまり聴いたことがないという方にもオススメします。

程農化ニ胡アカデミー演奏発表会のお知らせ

カテゴリ:
2年に一度開催されるニ胡演奏発表会が
来たる11月6日(日)に開催されます。

いよいよ本番がせまってきて、
揚琴の伴奏と合わせる練習も行われました。

まだまだいろいろ課題はありますが、
本番で楽しんで演奏できるように調整していきたいと思っています。

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第72回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011

カテゴリ:
年に2回、東京・有明の国際展示場「東京ビッグサイト」の
東館と西館の全てのホールを使って、
「東京インターナショナル・ギフト・ショー」が開催されます。

今年で72回目となる、来場者数20万人という
非常に大規模なイベントです。


その東京ギフトショー秋2011が
いよいよ9月6日(火)から開催となりますが、
私も出展参加します。

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お時間がございましたら、ぜひお運びください。


東京ギフトショー秋2011の会期は
9月6日(火)から9日(金)までとなっております。


「みうらまなみ」の展示ブースは
「東1ホール」の「ARTIST VISION」というエリアにあります。


日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市
第72回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2011
▽公式サイトは下記をクリック!
http://www.giftshow.co.jp/>

老人ホーム ボランティア演奏 45

カテゴリ:
老人ホームでの定期ボランティア演奏会が
東京・目黒区の老人ホームでありました。

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毎回おなじみの演奏メンバーでの訪問とあって
おじいさん、おばあさんも、「がんばれ!」「ごくろうさま〜」と声をかけてくださるので、
こちらも夏バテをのりこえ、気合いを入れて演奏しました。

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夏に恒例の三池炭坑節での浴衣姿で踊りも披露。
ずいぶん板についてきました。

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老人ホームでのボランティア演奏
2011年8月28日の演奏プログラム

1 「ゆりかごの歌」 二胡 
2 「峠の我が家」 二胡 
3 「我は海の子」 二胡 
4 「海」 三線と歌
5 「うみ」 三線と歌
6 「芭蕉布」 三線と歌
7 「豊年音頭」 三線と歌
8 「三池炭坑節」 三線と歌

二胡 5名・三線 7名

弘前・最勝院の五重塔

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弘前(ひろさき)は、津軽十万石の城下町として栄えた街です。

「さくらまつり」の季節や「ねぷた祭り」の期間中は多くの観光客でにぎわいます。


全国的に有名な弘前城をはじめ、寺院や武家屋敷など、
歴史を感じさせる建造物が弘前の市内にはたくさんありますが、
そんな中で今回は、五重塔を観に「最勝院」に行ってきました。

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絶妙な縦横比で設計され、バランスのよい美しさで知られる
この優美な塔は、国の重要文化財にも指定されています。

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落ち着いた静かな境内の一角には、
蓮の花もやさしく咲いていました。


▽詳しくはこちら
http://www15.plala.or.jp/SAISYOU/

カテゴリ:
青森県七戸町の廃校舎を再利用した
全国的にも稀な現代創作人形専門の美術館
「NonoUe人形の館」へ行ってきました。

ここは、現代人形作家の奈里多究星氏のアトリエ兼展示館です。

奈里多究星氏は青森県生まれで、
数々の人形劇の上演や映像関係のお仕事に携わっていらっしゃいます。


「NonoUe人形の館」となった旧校舎の中には
たくさんの人形作品が展示されています。

写真等で見る姿からはなかなか想像ができませんが、
本物の人形たちは、実はけっこう大きくて存在感があります。

作家自身が手作りしている人形の顔の表情ひとつひとつが
実に素晴らしいですが、身にまとっているその衣装もまた素晴らしく、
ほとんどが日本の着物や帯を使ってつくられており、
そのリメイクの感性にも感動しました。

文字通り、美しい幻想の世界へと誘ってくれます。


「NonoUe人形の館」は、人形の作品展示スペースだけでなく、
人形を作ってみたいという方々の声に応えた「ゲストアトリエ」も 備えています。

創作人形がお好きな方におすすめのスポットです。

▽詳しくはこちら
http://nonoue.web.fc2.com/index.html


▽奈里多 究星(なりた きゅうせい)氏のプロフィール
http://shichinohe.org/kanko/modules/pico2/index.php?content_id=15

立佞武多(たちねぷた)の館

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今回の帰省では、初めて、五所川原市(ごしょがわらし)の
立佞武多(たちねぷた)の展示館へ行ってきました。

ビルの6階に相当する高さの吹き抜けの空間の中に、
「立佞武多祭り」のときに実際に運行される
超巨大な立佞武多の現物が数体展示されています。


まずエレベーターで最上階に上がり、
大型スクリーンに映し出される「立佞武多祭り」の様子を観た後、
回廊型のなだらかなスロープをだんだんと降りていきながら、
立佞武多の雄姿を、さまざまな高さで、間近な距離で見ていくことができます。
(写真撮影もOK!)

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写真だとその巨大さが伝わりにくいかと思いますが、
地上から見るのとはまた一味違い、ものすごい迫力があります。


ここ「立佞武多の館」は、年間を通じて観覧することができますので、
青森観光の際のおすすめスポットの一つです。

▽公式サイトはこちら
http://www.tachineputa.jp/

十和田市現代美術館

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十和田市現代美術館は、2年前にはじめて訪れて以来、
とても気に入っている美術館です。

昨年、野外芸術文化ゾーンとして、
美術館の通りをはさんだ向かい側にアート広場が新たに完成し、
また一つ素敵な空間ができあがりました。

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草間彌生さんのファンは必見です。

▽公式サイトはこちら
http://towadaartcenter.com/web/towadaartcenter.html

田んぼアート

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久しぶりに、故郷・青森に帰省しました。

今はちょうど「田んぼアート」が見ごろと聞き、
津軽平野の南部にある田舎館村(いなかだてむら)へ車で行ってきました。


田舎館村は、弥生時代中期(およそ2100年前)の
水田跡も発見されている歴史ある稲作の地です。

現在でも、田んぼ1000平方メートルあたりの米の収穫量で日本一をとるほどの、
まさに米作りの村です。


最近では全国から観光客を集めるほどに有名になった「田んぼアート」は、
色の違う稲を使って「稲文字」を描くという
平成5年から毎年おこなわれているイベントです。

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見るだけでなく、「稲作体験ツアー」や「刈取体験ツアー」
というのもあって、春から秋までさまざまに楽しめます。


田んぼアートの今年の絵のテーマは「竹取物語」。

村役場の6階にある田んぼアート用の展望室から眺めると、
「かぐや姫」の一場面が色とりどりの稲で見事に表現されているのを見ることができます。
(立体的に浮き上がって見えるかのようなパースで描かれています)

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自然の植物の色のみを使い、見事な作画技術で表現された
本当に素敵なアートでした。

ちなみに展望室のある村役場の建物は、
かわいらしいお城のデザインで、そちらも必見です。

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▽詳しくはこちら
http://www.vill.inakadate.lg.jp/

アリゾナのグリーンティー

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三線合宿の帰り道に立ち寄った高速道路のパーキングエリア内の
ベーカリーカフェのコーナーで、
これまでに見たことのないボトルデザインの清涼飲料水を発見。

なんだか独特のオーラを放っている面白いデザインなので、試しに買ってみました。

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中味は、緑茶ベースの飲み物で
「アリゾナのグリーンティー」という不思議な名前の米国製の輸入飲料。

量的には、いわゆるアメリカンサイズなのか、けっこう大きくて
473mlのやや太めの瓶です。

この容器デザインは、米国では多数のデザイン賞を受賞していて、
ターコイズグリーンのオリエンタル調なデザインは
異彩を放っているというのか、確かにとても目立ちます。

しかも、なんと「朝鮮人参、蜂蜜入り」という
日本人にはちょっとビックリな成分の「緑茶」です(笑)。

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