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休日はリバティプリントの生地で
ブラウスをコツコツ作っています。

リバティの絵柄には、それぞれ独特の名前がついています。
定番ものから、シーズン限定柄、復刻版まで、いろいろあり、
ひとつひとつの絵柄の由来も楽しむことができます。

私は、とにかく「布」が好きなので、
さまざまなテキスタイルを見ているだけでも
とても楽しいのですが、
好きな布で、自分で服を作って着るのは
さらに楽しく、うれしく、喜びです。


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●Yoshie ヨシエ(ネイビー)
アートディレクターの渡邉良重さんがデザインしたリバティプリントです。
繊細な柄を手描きで表現した、幻想的で独特の世界観。
植物、うさぎ、フクロウ、馬、鳥、蝶など、
自然界の色々なアイテムが描かれています。





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●Xanthe Sunbeam ザンジー・サンビーム
イギリス南方に位置するトレスコ島にある
世界的に有名な「トレスコ・アビーガーデン」に生息する植物。
その黄金の光を放つ植物をモチーフに
実際にガーデンにおもむいて描かれ、色付けされているそうです。





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●Saxby  サックスビー
北アイルランドのマウント・スチュアートに実在する色とりどりの鳥、
中でもオウムをヒントにしている柄。
熱帯の鳥を複数のキャンバスに自由に描き、
その後、全体を融合させ、豊かな羽のような質感を感じさせる
ビジュアルに仕上げているのだそうです。





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●Josephine's Garden ジョセフィンズ・ガーデン
シーグレーヴの自宅にあるスタジオで作品を制作する
ジョセフィン氏の植物画は、家の周りの自然の生け垣や
田園風景からインスピレーションを得ています。
ディジー、キンポウゲやクローバーの葉などが、
その陰影にいたるまで鉛筆で綿密に描かれ、
透明水彩画の技法で色が染み込ませてあるそうです。