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武蔵小杉・二ヶ領用水の桜

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のんびり桜を楽しめる
武蔵小杉の二ヶ領用水。

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まだつぼみがたくさんついている樹もあり
全体的には七分咲きでした。

週末の「春の嵐」を乗り越えて
週明け頃にはきっと満開でしょう。
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くもり空のもとでの桜も
味わい深くていいですね。
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下を見たら、こんなかわいいチューリップも発見!

そして、鳥たちも和む春です。
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アニバウム

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アトリエ アニバーサリーさんの姉妹店に
バウムクーヘン専門店の
「AnniBAUM(アニバウム)」があります。
早稲田本店の隣にある
人気のお店です。

先日、そのアニバウムさんの
ケーキバウムをいただきました。

テレビでも紹介されていた
『クレームブリュレと季節限定のいちごのブリュレのセット』です。

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バウムの真ん中の穴の部分の
ブリュレが美味です。

アニバーサリーさんの他のケーキもそうですが
過度な甘ったるさがなくて
絶妙な甘味を楽しむことができます。

ちなみに
早稲田周辺にお出かけの折には
当日に焼き上がったばかりの
シンプルなバウムクーヘンも
ぜひお試しになってみてください。
フワフワで本当に美味しいです!

アニバウムのオンラインショップはこちらです

オートクチュールのビーズ刺繍

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パリ在住の刺繍家・杉浦今日子さんの
出版記念の展示会に行ってきました。
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杉浦さんの作品はとても繊細で
静かな中に、生命力が湧き上がってくるような作品です。

Webサイトで見ていたときも
すてきだなあと思っていたんですが
今回、実物を拝見して、その独特の存在感に
感動しました。

本場フランスの工芸アートの世界でも
高く評価されているとのことです。

ドレスの装飾やアクセサリー以外にも
このような「アート作品」を
いわゆる「オートクチュール刺繍」の技法で
作ることができるんだなあ・・・ということを
知ることができて、本当によかったと思います。

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展覧会の会場で
杉浦さんご本人ともお会いして
お話ができて嬉しかったです!

来週にはパリに戻られ、
最新情報はインスタでアップするとのことなので
これからも楽しみです!!

私もオートクチュール刺繍の技術を習ったことがあり
仕事の合間に、ピアスなどの小物を作るのが
趣味というか楽しみの一つですが
今度は小さなアート作品を作ってみようと
思っています。

この日は、せっかく青山に来たので
2月にオープンした「iittala表参道」のカフェで
お茶をしました。

チーズケーキをのせたティーマのプレートが
元気な色でいいですね!
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ミナカ小田原

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小田原出張の折、せっかくなので
昨年12月にオープンした
「ミナカ小田原」にも行きました。

「ミナカ小田原」は
小田原東口お城通りにある
地上14階建の高層ビルタワー棟と
地上4階建の商業棟「小田原新城下町」の
2棟からなる複合商業施設です。

「ミナカ」というのは
「真ん中(中心)」という意味です。

多くの人が出会い、
行き交う中心(みなか)として
皆から愛されるように
という願いが込められているとのことです。

公共関連施設、図書館、医療関連施設、
子育て支援施設、各種商業施設、
そしてホテルが入っています。

最上階(14階) のスカイレストランからの眺めは最高で
小田原城と海がよく見え、気持ちのいい空間です。
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商業施設のほうは
宿場町を連想させるかのようなつくりで
お土産屋さんも多数あります。
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みうらまなみクリエイティブルームが
デザイン制作を担当させていただいている
「小田原柑橘倶楽部」のコーナーもあります。
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ミナカ小田原 公式サイトはこちらから

早咲き桜

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うちの近所にある桜のなかでは真っ先に咲く一本が
もう満開。
たくさんの小鳥たちも集まってきて鳴いています!
まだ風は冷たいですが、気持ちのいい青空です。

ずっしり贅沢りんご食パン

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青森の人気ベーカリー、リトルプリンセスさんの
『ずっしり贅沢りんご食パン』を
カルネさんからいただきました。

生地にりんごが練りこまれているパンです。

1本の食パンに、りんご5〜6個分の
自家製「無加糖セミドライりんご」が入っていて、
その名の通り、ずっしり1kgの重さ。

カルネさんのりんごを使う季節もあるとのことです。
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2時間ほど解凍してからいただきました。

と、

おおっ、これは本当に美味しい!

通常は水を使うところをリンゴ果汁を使用して
作った特製のパン生地を
りんごのおいしさを引き出す温度で焼き上げると、
『ずっしり贅沢りんご食パン』が出来上がる
とのことで、

こんなパンは初めてです!
パンにりんごが見事に馴染んでいます。
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ベストお取り寄せ大賞2020
パン部門 金賞 受賞!!

注文は「抽選」というほどの大人気の逸品。

ときどき、東京のデパートの催事等でも
出店されているそうなので、
インスタもチェックですね。

Little Princessさんのサイトはこちらから

梅満開

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フルートのレッスンに向かう道中、
ご近所の梅が満開。
どんどん春が近づいてますね。
生命力溢れる枝ぶりに、元気をいただいています。

箱好き

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横浜のMARK IS みなとみらいへお買い物に。

と、中川政七商店さんでかわいい箱を発見!
中身は桜茶と桜モチーフのあられ。
箱好きとしては、ついつい買ってしまいました。
「ジャケ買い」じゃなくて「箱買い」です。

春らしいベビーピンクにゴールドの箔押し
というカラーリングがたまりません。
日本らしい色合いです。
作りがとてもしっかりした箱なので
中身をいただいたら
手芸道具を入れる予定です。

もうひとつの江戸絵画 大津絵

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東京ステーションギャラリーで開催中の
『もうひとつの江戸絵画 大津絵』を観に
東京駅に行ってきました。

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「大津絵」は、江戸時代初期より、
東海道の宿場、大津周辺で量産された
手軽な土産物としてのアートです。

近代になり、文人画家の富岡鉄斎、洋画家の浅井忠、
民藝運動の創始者である柳宗悦、洋画家の小絲源太郎、
染色家の芹沢げ陲覆匹痢△修Δ修Δ燭訖拡眼の持主たちが、
その価値を認め、それぞれ多くの大津絵を収集しました。

今、開催中の『もうひとつの江戸絵画 大津絵』展では、
こうした近代日本の名だたる目利きたちがセレクトした
名品の大津絵、約150点が展示されています。

自由にのびのびと描いた
脱力系の漫画のような絵や、
もはやデッサン力や技術力うんぬんじゃない
奇妙奇天烈で、魅力あふれる絵は、
どれもププっと笑ってしまうものばかり。

なかには、デザインとして観たときに
今でも(というか今だからこそ)
かっこいいと感じるものもあります。
(特に、洋画家の梅原龍三郎さんがセレクトしたものは必見!)


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東京駅には久々に行ったので、
新しいお店も増えた『グランスタ』も
ついでにウロウロして楽しみました。

東京駅限定のお菓子やお土産が盛りだくさんで、
パッケージのデザインも目をひくものが多く、
なかなか刺激的でした。

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(今年は青森のねぶた祭がなく残念でしたが)
今、東京駅のなかには
ねぶた師の竹浪比呂央さんの作品
『風神雷神』が展示されていて、
とてもかっこいい!です。
(展示は11月1日まで)

ネコの肘枕(ひじまくら)

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仕事柄、毎日PC(Mac)の前にいて、
右腕でペンタブレット用のペンを使って、
画面上に、ひたすら、
線を描いたり、色を塗ったりしていますが、
実は、そのとき、
左腕の、特に肘のあたりに、
(「固定状態の体」を支えようとして)
けっこう「圧」が加わっていたりします。

そんな私のような、
デジタル系の仕事をしている人にとっての
必需品ともいえる「肘枕(ひじまくら)」を、
今回は自作してみました。

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絵柄として、
「フィボナッチ数列を用いたデザイン」に基づいた、
陰陽二匹の丸まったネコを描いてみました。
(ややボーイッシュなネコです)

フィボナッチクッション















リネンに、手刺繍でざっくりとステッチ。

ちょっと和む、
「デジタル職人用」のグッズです。

グランツリー武蔵小杉店 studio CLIPさんのバブーシュ

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2020年7月に
グランツリー武蔵小杉店にオープンした
studio CLIPさん。
https://www.studio-clip.co.jp/musashikosugi/

カフェも併設された
かわいい雑貨が色々あるお店です。

“いつもの日常をより楽しく”をコンセプトに
秋からはワークショップも開催するようです。

今日は、秋に向けて、
ねこが描かれたバブーシュを見つけてゲット。
両足全部違う猫が楽しめます。

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ボンジュクオヤ ハンドメイドのアクセサリー

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ビーズや編み物など、コツコツ作る手芸が好きです。

デザインやイラストの仕事の合間に
気分転換も兼ねて、手を動かして、いろいろなものを作っています。


世界各地のさまざまな手芸に興味がありますが、
今回ご覧いただく「オヤ」は、
トルコの伝統的な手芸のひとつで、
トルコ語で「縁飾り」を意味する
レースの総称です。

「オヤ」は、技法や素材によって呼称がいくつかあります。

今回取り組んだのは、
ビーズ(boncuk)を使う「ボンジュクオヤ」です。

グレープフルーツやオレンジなどの柑橘類がモチーフの
ハンドメイド・アクセサリーを作ってみました。

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参照:『ビーズの縁飾り vol.2』 著: 西田 碧、C・R・K design 発行:グラフィック社


立体の実と花が素朴で可愛いらしいデザインです。

糸も麻紐を使っているので、
そのナチュラルな雰囲気がフルーツ・モチーフにもマッチしています。

夏のTシャツ姿にもぴったりなアクセサリーです。

オートクチュール刺繍のバッグチャーム

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1年半ほど前から「オートクチュール刺繍」を習っています。

「オートクチュール刺繍」は、
シャネルやディオールなどのオートクチュールドレスを手がけるアトリエで
長い間培われてきたフランスの伝統技術です。
ビーズやスパンコールなどをふんだんに刺繍する技法が用いられます。


古谷香世子先生のWEBサイトはこちらです。
https://www.sirene-broderie.com/


約1年間の基礎的な技術のレッスンを修了し、
引き続き、オプションでのレッスンも先生にお願いして
「バッグチャーム」を作ってみました。

チャームデザイン:Sirene(シレーヌ)

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やや大きめのチャームですが、実は軽いというのが魅力です。
アクセサリーとしても使いやすく、とてもお気に入りです。


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極小ビーズとスパンコール、スワロフスキーが
光を反射してキラキラと輝きます。


裏面はしっかりとした本革仕立てで
ブローチとしても使えるよう金具も付いています。


次は、オリジナルデザインでの制作にも取り組んでみようと思います。

フルート教室 Porte ロゴマーク制作

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毎月2回のペースで
フルートを教えていただいている先生から
フルート教室のロゴマークを作りたいというお話をうかがい、
デザイン制作させていただきました。

教室名の「ポルテ」は
フランス語で「扉」という意味。

「Porte a la musique」
音楽への扉を開くお手伝いが出来たら、
という思いをこめて名付けられたそうです。

そこでロゴマークも
「扉」と「フルート」を組み合わせたデザインを
制作させていただき、
「光がさしているイメージで、色合いはイエローで」
という先生のリクエストに沿ってカラーリングしました。

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フルートは、とても細かな数多くの部品で構成されている
精密な楽器ですが、
ロゴマークで表現するにあたっては
できるだけ、そのカタチを簡略化することで
楽しげな音が聞こえてきそうなイメージとなるよう心がけました。


7月末には教室の演奏発表会もあります。
(私も演奏します!)
このロゴマークもプログラムに早速使ってくださるとのことで
楽しみです。


みうらまなみクリエイティブルームのWEBサイトはこちら

ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信

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千葉市美術館にて開催中の展覧会
「ボストン美術館 浮世絵名品展 鈴木春信」に
行ってきました。

私は浮世絵の中では春信の美人画が一番好きなので
今回の展覧会はとても楽しみにしていました。

現存する春信作品の8割以上が海外にあるため、
実は、春信は「日本で展覧会を開くのが最も難しい浮世絵師」
なのだそうです。

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春信が描く「美人」は、小柄で、
手はとても小さく、足もか細いのが特徴です。

胡粉を混ぜた中間色による
やわらかいけれど鮮やかな色彩が
観るものを惹きつけます。

空摺の技によって浮かび上がる
華奢で繊細な男女の絵は、どれも
すごい色気があって、
なんともいえず素敵だなあと思います。

小田原 清閑亭

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小田原の名所の一つ「清閑亭」へ行ってきました。

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清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成侯爵の別邸として、
1906年(明治39年)に建てられたものです。

建物は、格式ばらない数寄屋(すきや)風の造りですが、
今ではなかなか見られない昔ながらの窓ガラスの風合いや
板絵襖、網代組天井などの意匠が素敵です。
どこか懐かしい感じがして、とても落ち着きます。

建物内にカフェにもなっている部屋があるので、
「伯爵の紅茶セット」をいただきました。
燦々と降り注ぐ太陽の光のもとで過ごす午後のひとときは
最高に贅沢な時間でした。

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気持ちよく 晴れていたので、
母屋からは大島を望む相模湾が一望できました。

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春鹿 『延壽 屠蘇酒』

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毎年、お正月はお屠蘇で始まります。

今年は、奈良の老舗蔵元「春鹿」さんと、
同じく奈良の平安時代創業の「菊岡漢方薬」さんが造った
限定3000本の贅沢なお屠蘇にしました。

ちょうどいい按配とは、まさにこのことでしょうか。
みりんのトロリとした甘さ、
シナモンや山椒の香りが絶妙です。
邪気を払い、新しい年を迎えるお酒として
美味しくいただきました。

※写真のボトルは、既に飲みはじめてしまった途中のものです(笑)。

花モチーフのサマーバッグ

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気分転換に、一日のどこかで15分〜30分間、編み物をする
ということを続けています。

モチーフ編みは
1個ずつ作り置きしていくことができるので
作業単位ごとの時間のキレも良く
一日3〜4個のモチーフを作り、つなぎあわせていくということを日々積み重ねて
およそ1か月半の期間で
「花モチーフのサマーバッグ」というかたちにまとまりました。

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カラフルなマニラ麻のバッグは
夏の猛暑のなかでも活躍してくれそうです。

小田原城あじさい花菖蒲まつり

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神奈川・小田原の
小田原城本丸東堀にある花菖蒲園にて
6月はあじさいと花菖蒲を鑑賞できます。

花菖蒲が広く庶民の間で親しまれるようになったのは幕末。

従来は、花そのものを単体で眺めて(生花などで)鑑賞していたようですが、
自然に近い環境の中で周辺の景色と一緒に眺めて楽しむ、という方向へと変化し、
「菖蒲園」という新しい鑑賞スタイルが生まれたのだそうです。

広重の『堀切の花菖蒲(名所江戸百景)』を見てもわかるように
当時からとても人気だったようです。

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梅雨のこの時期にあって
スッとした花菖蒲の群生は
爽やかな感じもしていいですね。

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また、あじさいも様々な種類がありますが、
このお星様のような花びらは特に可愛らしいです。

季節の花を見に出かけるというのは
それぞれの植物の個性的な美しさを感じることができる
本当に贅沢なひとときですね。

奥入瀬渓流ホテル

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奥入瀬渓流ホテルのラウンジでコーヒーを注文すると
自分で豆を挽かせてもらえます。
手動のコーヒーミルを使うのは初めての体験です。

静かで、とてもゆっくりとした時間の流れです。

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挽きたてのコーヒーは香りも最高ですね。

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奥入瀬渓流の苔をイメージしたお菓子。
くるみをメレンゲで包んだやさしい味です。

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窓に向かって座れるラウンジ「森の神話」は、
ずーっといてもいいですね。

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ホテルの庭からも奥入瀬渓流が見られます。
夜は満天の星空です。

奥入瀬渓流

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一足早く夏休み!
青森への帰省ですが、
今年は家族で「奥入瀬渓流ホテル」に宿泊しました。

▽星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル
http://www.oirase-keiryuu.jp/

東京の梅雨空とは全くの別世界。
気温26℃、晴天で最高の散策日和。
初夏の緑がとっても爽やかでした。

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木漏れ日がきれいです。

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この渓流にそって歩けるのが気持ちいいです。
1時間30分ほど写真を撮りながら散策。

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圧巻の銚子大滝です。

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十和田湖はおだやかな波で
シーズン前の静かな初夏の風景でした。

巻上公一作・演出の超歌唱オペラ「チャクルパ4」

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巻上公一さんとヴォイスパフォーマンス講座に参加のメンバーによる、
摩訶不思議な超歌唱オペラ「チャクルパ」。

2007年以来、実に7年振りの新作となる「チャクルパ4」の
公演日がいよいよ間近にせまってきました。

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今回のテーマは
「黄金の山々」の意味を持つロシア連邦アルタイ共和国。

始まりはアルタイ古代信仰博物館、
メンドゥルサッコン博物館館長ショドーエフ氏の質問から。

なぜここに来たかと問われるでしょう。

そろそろみなさんの魂のカタチを教えましょうか?

それともまだまだ精神の散歩をしますか?

ヴォイスパフォーマンスとプライベートインスタレーションで綴る
超歌唱オペラの神髄!

宇宙語シアター最前線、ここに有り!!



マキガミックテアトリックシアター
超歌唱オペラ チャクルパ4 「メンドゥルサッコンの渦巻」


●日 程:
11月22日(土) 19:00開場 19:30開演
11月23日(日) 13:30開場 14:00開演
11月23日(日) 18:00開場 18:30開演

●会 場:いずるば 

●料 金:前売り2,500円(当日3,000円)/学生1,500円(当日会場にて学生証提示)

●チケット取扱い:
チャクルパ企画室[chakurupa@gmail.com]
e+(イープラス)http://eplus.jp/


●詳しくはこちらから
http://www.mothership.info/event_info.html

リバティプリントのブラウス

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休日はリバティプリントの生地で
ブラウスをコツコツ作っています。

リバティの絵柄には、それぞれ独特の名前がついています。
定番ものから、シーズン限定柄、復刻版まで、いろいろあり、
ひとつひとつの絵柄の由来も楽しむことができます。

私は、とにかく「布」が好きなので、
さまざまなテキスタイルを見ているだけでも
とても楽しいのですが、
好きな布で、自分で服を作って着るのは
さらに楽しく、うれしく、喜びです。


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●Yoshie ヨシエ(ネイビー)
アートディレクターの渡邉良重さんがデザインしたリバティプリントです。
繊細な柄を手描きで表現した、幻想的で独特の世界観。
植物、うさぎ、フクロウ、馬、鳥、蝶など、
自然界の色々なアイテムが描かれています。





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●Xanthe Sunbeam ザンジー・サンビーム
イギリス南方に位置するトレスコ島にある
世界的に有名な「トレスコ・アビーガーデン」に生息する植物。
その黄金の光を放つ植物をモチーフに
実際にガーデンにおもむいて描かれ、色付けされているそうです。





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●Saxby  サックスビー
北アイルランドのマウント・スチュアートに実在する色とりどりの鳥、
中でもオウムをヒントにしている柄。
熱帯の鳥を複数のキャンバスに自由に描き、
その後、全体を融合させ、豊かな羽のような質感を感じさせる
ビジュアルに仕上げているのだそうです。





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●Josephine's Garden ジョセフィンズ・ガーデン
シーグレーヴの自宅にあるスタジオで作品を制作する
ジョセフィン氏の植物画は、家の周りの自然の生け垣や
田園風景からインスピレーションを得ています。
ディジー、キンポウゲやクローバーの葉などが、
その陰影にいたるまで鉛筆で綿密に描かれ、
透明水彩画の技法で色が染み込ませてあるそうです。

魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展

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東京・六本木(乃木坂)の国立新美術館で開催中の
『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』
を観にいってきました。
(下の写真はチケットです)

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「天才を見つける、天才」とも評される
セルゲイ・ディアギレフが主宰したバレエ・リュスは、
伝説のダンサー、ニジンスキーや、
20世紀を代表する作曲家のストラヴィンスキーなどの
数多くの才能を輩出し、
また、ピカソ、マティスらの当時の前衛アーティストたちが
数々の衣装や舞台美術を手がけたことでも知られる
文字通り「伝説のバレエ団」です。

今回の『魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展』では、
オーストラリア国立美術館が所蔵する
バレエ・リュスの衣裳、約140点を中心に
展示構成がなされています。

バレエの衣装というと、一般的には、
クラシック・バレエで身につける白や水色などの
軽やかで繊細なものをイメージしますが、
今回展示されているコスチューム群は、
(上のチケットに載っている写真にもあるように)
それとはかなり異なります。

オリエンタルな雰囲気の、
民族衣装風の鮮やかな色使いのものが多く、
また、刺繍やスパンコールによる装飾も大胆で、
思わず魅入ってしまいます。

さらに今回の展示では、それらのコスチューム群に加えて、
当時のプログラムパンフレットなども見ることができ、
舞台に登場するダンサーの衣装が
美麗なイラストで描かれて紹介されているのが
とても素敵でした。

また、バレエ衣装のデザイン画や
舞台美術のスケッチなどの展示コーナーも
(私も普段イラストを描く仕事をしているので)
堪能しました。


国立新美術館・魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展
会期:2014年6月18日〜9月1日


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※会場入口に置いてある「プチガイド」というパンフレットが
 とてもわかりやすく解説されていて、オススメです。

第16回 国際バラとガーデニングショウ

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埼玉県所沢市の西武ドーム球場を会場に
5月10日〜16日まで開催中の
「第16回 国際バラとガーデニングショウ」を観にいってきました。

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会場では、今回の特別企画の
■グレース・ケリーの庭 
■赤毛のアンの庭
をはじめ、たくさんの素敵な庭を鑑賞することができます。

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さらに、花の香りを楽しめるコーナーや
新品種や人気の品種の紹介コーナーなどもあり、
世界中のさまざまなバラを存分に楽しめます。

今年は、パープルやブルー系などの
落ち着いた色合いのバラが多かったような気がしました。
インテリアにもよく合いますね。

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色とりどりのバラとさまざまな草花で彩られた
カラフルな色合いの庭から元気をたくさんいただきました。
来年も楽しみです。

「ふじさん と とらや」展

カテゴリ:
東京・六本木のミッドタウン内のとらやにて
「ふじさん と とらや」展が開催中です。
 
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イラストレーター・アートディレクターの大塚いちおさんが描いた
ふわふわの富士山が大きな張り子になってどーんとありました。
その周りには小さな張り子で表現された春夏秋冬のふじさん。
とらやの羊羹におさまった富士山はまさにアート!
四季折々の富士の姿を表現したいと1988年からスタートしたそうです。

ここ「とらや東京ミッドタウン店」は、
和菓子だけではなく、和の様々な魅力や価値を広く伝えたい
という想いでギャラリーを併設しているスペシャルなお店です。

雛祭りに向けた和菓子をはじめ
どれもこれも食べてみたいと思う品々が勢揃い。

かわいい一口羊羹のセットを買って帰りました。

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ミレイ作 「オフィーリア」

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ミレイの代表作の一つ「オフィーリア」が展示されている「ラファエル前派展」が
六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーで開催されています。

「オフィーリア」は、小学生の時に画集で見て以来、
数ある西洋絵画のなかでも
ダントツにともいえるほど強く印象に残っている絵です。

昨年この展覧会の開催予告のチラシに載った
「オフィーリア」を見つけたときから
実際に観るのを心待ちにしていました。

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画集で見たときもすごいと思いましたが
ホンモノは、さらにすごかったです。

(それほど大きな絵ではないのですが)
精密に描写された細部の表現にしばらく魅入ってしまいました。

描写されている草花には象徴的な意味が込められていて、
ヤナギは見捨てられた愛、イラクサは苦悩、ヒナギクは無垢、
パンジーは愛の虚しさ、首飾りのスミレは誠実・純潔・夭折、
ケシの花は死を意味しているのだそうです。

ラファエル前派展はこちらから

「KOFU 南部裂織」の名刺入れ

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先日、ギフトショーにて
東北の素敵な工芸品を集めたブースで
かわいい南部裂織の名刺入れを発見!
早速、WEBにて注文させていただきました。

「南部裂織」とは、
着古した着物などを細く裂いて糸として再活用する、
青森県南部の伝統織物。

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2013年のグッドデザイン賞も受賞されたデザインは、
シンプルながら、彩り豊かで、ぬくもりも感じられます。
しっかりとした織物なので、名刺入れに最適です。
パステルカラーの色合いも気に入っています。

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東北の伝統工芸に携わる現代の職人さんたちの
素敵な作品に出会えて
うれしい気持ちになりました。

「KOFU 南部裂織」紹介ページはこちらから
裂いた古布と糸を横糸・縦糸にして織上げる青森県南部地方伝統の織物。
株式会社金入さんと八戸南部裂織工房「澄」の井上澄子さんが共同開発を行って展開する
南部裂織のステーショナリーシリーズ「KOFU」が2013年度のグッドデザイン賞を受賞!

ハーブのらくがん

カテゴリ:
新宿伊勢丹 NAVARASA & wagashi asobi
期間限定スペシャル コラボレーション!らくがん。

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マサラチャイ、ダージリン アールグレイ、
そしてエレガントローズのらくがん。

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それぞれスパイシーな香りが効いていて、
らくがん好きの私も初体験な味ばかり。

紅茶やコーヒーにも合いますよ。

トラヤカフェ

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表参道ヒルズのトラヤカフェにて。

デザートプレートでいろいろな味を楽しみました。

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ちょうど和菓子サイズの焼菓子には、
「とらや」のあんが使われています。
左下クッキーの下にある、あんペースト[青豆きな粉とピスタチオ]が
お気に入りです。

正月の過ごし方

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お正月休みには何かを作ることにしています。

今年は、レース編みに挑戦しました!

編み方の図と記号を見るのがすごく好きです。

今回使用した材料は
普通の毛糸に比べ、とても細いので、最初は大変でしたが、
1個モチーフができるごとに楽しくなりました。

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こうしてお正月の三が日は過ぎていきました。  

ちなみにユザワヤは1月1日から営業しています。
手芸好きにはたまりません。

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